演劇人生 -51ページ目

演劇人生

今日を生きる!

逝去のニュースに接した。


寅さんのおばちゃんとして多くの人たちに愛された女優さんでした。

人柄は、あのおばちゃんそのままのような人でした。


ムーランッルージュから劇団民藝へ、

そしてフリー女優として活動を続けていた。


その劇団民藝時代に様々な作品でご一緒しました。

「生活に困っているようなら、アルバイト紹介するから」

と、遠慮せずにと何度か声をかけてもらった。


三越の呉服売り場で着付けの先生もしていた関係から、

日本橋三越で、クリスマス期間サンタクロースのバイトをやったり、

時には、新宿でやっている店で、食事をさせてもらったりもした。


会うこともなくなって久しかったが、

90歳だったことを考えると、

長寿を全うしたといえるかもしれない。


どうぞ安らかにおやすみ下さい。

生前はありがとうございました。




毎日寒いですねェ・・・


身震いの出る冬日はまだ続きそうですね。

我輩は東京の神宮外苑に捨てられ、

ま、犬並みの幸せをつかんだものと思って日々を過ごしているが、

近くを通った男が連れの女に、

「なァ、あいつ犬を拾ったので飼うことにしたんだって」

ほう・・・?

誰の話かと聞き耳を立てた。

「動物を拾って飼うんだったら、おれを拾って飼ってくれっていいたいよ」

こんな馬鹿みたいな話に、連れの女は批判するでもなく、

「あっはっはっは・・・」

笑っているだけ。

男も男なら女も女だと、我輩は呆れ返った次第だ。

拾われた犬と自分を重ね合わせる男のいじましさというか、

冗談にしても、

そんな思いが通り過ぎる心を持っていること自体、

人間の風上にもおけない男だと我輩は思う。


人間ってよほど図々しくできているのかもしれない。

森羅万障の頂点にあるように錯覚していることもそうだ。

この広い宇宙や自然をも足下においているような思い上がりには、

穏健を地で行く我輩でも反吐の出る思いになる・・・

いや失礼した。

妙な男のひと言に我慢できず、我輩も言い過ぎたようだ。

勿論、尊敬し敬愛し得る人たちもたくさんいる。

アノ男が我ら犬や猫に薄っぺらな自分を重ね合わせ、

「自分を飼ってくれ」というこの言葉の裏側にある傲慢さだ。


我々飼い犬や飼い猫は、

飼い主に何を求めているか分かるだろうか。

出世でもない、金持ちでもない、有り余る餌でもない。

たった一つ、「優しさの存在」さ。

その我々と、

金は欲しい、出世はしたい、贅沢をしたい、

車だ、家だ、女だ、男だ、そして権力だ。

我々にはその何もない。
2012年は新境地発展の道を歩く!

「飼って欲しい」と言った男に聞きたいね。

飼ってもらいたい理由って何って。


続く。

「朗読教室」から劇団に参加している

なべちゃんこと渡邉さんのブログに掲載されている動画です。

昨年の9月公演の「母」から、1月18日の新年会の写真もあります。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=m8499y3vStM

http://www.youtube.com/watch?v=3yGs4fhZ8Hc&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=25yu6pfJ5zk&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=F5Vs8vFKRa4

http://www.youtube.com/watch?v=LhJ-c8BMxbQ&feature=player_embedded

そして12月23日レストラン公演での集合写真です。

2012年は新境地発展の道を歩く!
O・ヘンリー原作「最後のひと葉」&ポワゾンコンサート&お食事コラボ!

雪国は大変らしい。


命あるものは様々な危機に直面する。

命あるものにとって避けることのできない宿命がある。

その一つは死だ。

そしてもう一つ、

最も過酷な宿命は生きることだ。


命あるものにとって、

どう死ぬかという問題と同時に、

どう生きるかが最高最大の課題なのだ。


2メートルそこそこのロープにつながれて、

犬小屋に寝そべっていていいのだろうか・・・

我輩は、これを考えない日はない。


テレビの国会中継の音が聞こえてくる。

人間も大変らしい。

そのやり取りを聞いていると、

連中は何を考えているのかと思ってしまう。

国会に乗り込んでひと言いってやりたい。

「う~ワン!」ってね。

犬って怒ると、目が三角になるんだぞ~ォ。


2012年は新境地発展の道を歩く!


今年は寒いと思ったら、やはりそうだ。

寒いッ!


主人も元気がない。

「おい、しっかりしろ!」

唸ってやった。

それを読んだのか気がなかったのか

「そうか、そうか」

何ともわけの分からない反応を残して行ってしまった。


今日も兎の糞みたいなドッグフードに水・・・

どうもこの食事、脂肪が足りないように思えてならない。

外住まいの我輩にとって、

脂肪は貴重な防寒必須食なのだが・・・仕方がない。

動ける範囲のウオーキングで身体を暖めるする。


2012年は新境地発展の道を歩く!

みなさん、風邪など引かずに頑張りましょう!