劇団アドック主催 台場区民センター企画セミナー 「あなたの“こころ”をハッピーにしましょう!」 講師 : 三園ゆう子(劇団アドック代表、産業カウンセラー 交流分析応用心理士) |
前回、こんなことを書いた。
昨日から「青い棘」の立稽古に入った。
動ける動けないは問題ではない。
演出にしてみれば「動かせるかどうか」だ。
役者諸君は、役の人物として呼吸をするのが第一の課題だ。
赤ちゃんと同じでいい。
手足バタバタでいい。
臍の緒から解き放たれて、肺呼吸に切り替えてほしい。
その第二日目。
セリフが入っていない。
自分と比較するのも何だが、
どんな役をもらっても1~2週間でセリフは入れていたのだが・・・
量の多少はあるかもしれない。
だが、20ページそこそこのセリフは1週間くらいで入れていた。
この分だと、稽古時間が足りないかも知れない。
何とかしろやい!

たのんます!
この通りです!
「えッ、彼、死んだの?」
これは許される。
だが、
「えッ、彼、まだ生きてたのか!」
いい終わって、お互いに複雑な表情で顔を見合わせた。
どちらからともなく・・・
...
これは許される。
だが、
「えッ、彼、まだ生きてたのか!」
いい終わって、お互いに複雑な表情で顔を見合わせた。
どちらからともなく・・・
...

