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演劇人生

今日を生きる!

「赤坂6丁目カフェ」

新葡苑公演打ち上げました。

お越しいただいた皆さま、

そして応援していただいた皆さま、

ありがとうございました。

こころから感謝申し上げます。


アメンバーで、日頃ブログを通してお世話になっている方のご観劇もいただきました。


どちらかと言えば、

「考えさせられた…」

と言われるような作品の連続の中に、

ちょっと毛色の違った作品を入れさせていただきました。

「たまには、こういうのもいいね」

…とおっしゃって下さった方もいらっしゃいます。


赤坂6丁目カフェ1

劇団員には、クオーターサイズの思考で展開するストーリーに

途惑った気配もありましたが…

やはり「限られた命」をどう生きるかという劇団テーマを挿入して

原作を大幅に書き換えました。


カフェ

どうお感じ頂いたかはこれからの反応待ちです。


いずれにしても、

大きな勉強になりましたし、

やはり新たな課題も見つかりました。


ここに心から感謝を申し上げ、

次へのステップを歩き出します。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

ご来場者の皆さんに、

みづえ(三園ゆう子さん演じる)の

大好きなキャラの「わんちゃんのぬいぐるみ」をプレゼントしました。


プレゼント

(劇団アドック演出部)伊藤豪

きょうは久々にボヤカシテもらおう・・・

演劇公演には、いつも期待と不安が入り混じります。

演出とは辛い立場にある役で、

自分がやった方がいいと思っても…やらない方がいい。

じっと堪えて待つ方がいい。

役者上がりの(別に上ったつもりはないのだが)演出って馬鹿だ。

「なんで、こんなのが出来ないの」

…といってやって見せてしまう。

奴は懸命に真似をする。

が、出来ない。

そりゃ、出来ないのは当たり前さ。

我輩は、ウン10年かけてできるようになったんだよ。

お前さんに出来ないのは当たり前なんだよ。

でも…やって欲しいのが演出さ。

また、何も言わないと、

「これでいい」のだと思う役者がいる。

いうものが何もないってこともあるんだよ。

「もの」っていうのは「ブツ」っていうか、

「柵(さく)」っていうのか、

包丁の入っていないマグロに近い。

マグロじゃなければならないのに、

彩色していて正体が分からないんだよ。

それなのに、刺身っていうだけで、

自分でマグロのつもりで短冊に切ってみせたりする。

いつだったか、ひどい役者がいた・・・

橋にも棒にもかからない…うん?…棒にも橋にもだったっけ?

今は、そんなのがいないだけで助かっている。

「これじゃ、芝居になんないよ。

公演初日に、受付の窓口に全員並んで、

今回は中止にさせていただくので、

料金はお返しします」

ということにしよう・・・・

といって、未だに中止にしたことはない。

芝居って、当日には演出の手を離れてしまうのだ。

窓口で、独り土下座をして「すみません」と言っても幕は上る。

芝居をやるたびに、

数日前には、

この脅迫に襲われる。

今回は、ちっぽけなレストラン公演だなどと高をくくっている向きがあったら大違いだ。

こんな所で脅しをかけてもしょうがないか・・・・むっ

さ、寝よう。

悪い夢でも見なきゃいいがナァ・・・・爆弾ドクロドンッ


折角Makokoさんが励ましに来てくださったのに・・・すいません。

新宿にヴラマンクを観に行った。

よかった。

数点の雪景色の画はぼくの心に焼きついた。
ヴラマンク展

リーフレットの絵はゴッホの影響を受けたのが分かるが、

空にヴラマンク独特のドラマがある。

損保ジャパンビル・・・以前の安田ビルか?

東郷青児美術館だ。


美味しいお料理と

美味しい演劇はいかが?
中華のスペシャルランチと・・・

演劇、「赤坂6丁目カフェ」      

ポスター   チラシの原稿
                                       
プレゼント   ご観劇者へのプレゼントわんわんしっぽフリフリ

男性にはブラック、女性にはホワイトビックリマーク

7月21日(月)海の日

11:30~食事開始ラブラブ!ニコニコ!!

ブログネタ:通販で失敗したものってある? 参加中
本文はここから

通販といえば、
テレビにCMとしてわが国に登場したのが30数年前。

ある日銀座を歩いていて、
ばったり会った友人が、
「おれ今、オーディションの帰りなんだ」
という。
「豪も行くなら行ってみろよ」
「突然行ってもダメだろう」

こんな話からオーディション会場に電話して、
直ぐ来てくれという話に乗って会場へ。

ビデオ撮りのオーディションから、
返事が来たのは数日後。

「あなたが全会一致で決まりました」

今から数えること30数年前の話であります。

なんとテレビ通販コマーシャルの草分けでした。

音譜0120-00-2222

昔は、音譜東京03-200-2222
でした。
大阪は、大阪06・・・・

音譜メロディは今でも同じ。

ですから、
「通販で失敗したものってある?」
のブログテーマには
はたと困ったむっビックリマーク

打ち明けると、
たいていの品物は、
テレビ画面で見ると、数段よく見えるということだ。

テレビCMで商品を見るときは、
これだけは覚えておいて頂きたいのだ。

また、決して欠点は言わないということだ。
ユーザーのおばちゃんやおっちゃんたちも、
「これいいですよ」とは言うが、
「ただここがちょっと難点ねェ」
とは決して言わない。

一名、通販のカリスマなどと呼ばれたが、
注意はこれだ。

僕のやっているCMは2分も3分もやらないので
「これでもか!」がないが、
あの手この手で、いいことばかり並べ立てられると、
ついその気になってしまうもの。

最近はこの手の通販が多いが、
批判的な目を失わないこと・・・・

これが消費者に必要だと思います。

ただ、僕のやっている商品は、
心からおすすめで~す!!

音譜0120-00-2222ラブラブ!