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演劇人生

今日を生きる!

選挙の思い出 ブログネタ:選挙の思い出 参加中
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選挙好きな友人がいる。
10数歳年上だから
友人というのは気が引けるが・・・

これまで市長選挙や
市議会議員選挙等々・・・
何度か挑戦し続けたが
すべからく落選・・・

応援演説で街頭に立つと、
にひひ「ね、あなたが立ったら入れるよ」
これじゃ、
ぼくが行っても応援にならない。
だから、最近は行かないことにした。
・・・が、やはり落ち続けている。
ただ彼は国政選挙には出ない。
この点は賢明かもしれない。

このような経験から、
ニコニコ「応援を頼む」
と言って来た人には、
むっ「ぼくが応援すると落ちるよ」
断わり続けている。

その昔は、
凱旋車に乗って応援した候補者
すべてが当選していた。
京都の知事選では
蜷川虎三さんの応援に行ったことがある。
泊りがけなので誰かと相部屋になる。
一度、共産党の不破哲三さんと一緒になり
自己紹介をし合った。
えっ「いい仕事をしていますね」
・・・と、何度となく
えっ「いいなァ」
をくり返されたのを思い出す。
むっただ、何と返事をしたか・・・
全く覚えていないむっあせる

何とも暗い事件ばかりが目立つ。


夫が、妻が・・・


夫婦って何だ?

こんな設問に決まった答えはない。


あえて言えば、

ともに人生を分かち合おうとする

(はずの)二人・・・かな。


むっあせる


このようなことばを思い出す。


人を愛する時は、

憎むときがあると思って愛せ。

人を憎む時は、

愛する時があると思って憎め。


・・・?


ことばに違いがあるかもしれない。


人間は・・・

考えると難しい。


一度、

宇宙から我等が住む

地球をみて、

そして、           星空

考えるといいのかなァ・・・ロケット

!? 男の子女の子!?

有名(らしい)芸能人が

覚醒剤

所持や

吸引や

使用で

逮捕され、

指名手配されている。


なぜ彼等は

覚醒剤に手を染めるのか・・・

清純派(らしい)アイドルもだ。


何故だろうむっ

この世に絶対はあるか。

このような話になった。

むっ「ある」

これはぼくが言ったことだ。


それは、

むっ「生きているものは

  いずれ死ぬ」

・・・ということだ。

つまり、

誰にでも、

かならず

死はやってくるということだ。


これは

生まれたばかりだからといって

例外ではない。


ぼくなどは

贅沢な人間だと思う。


こんなになるまで

生きてきているのだからドクロあせる


それでいながら、

まだ生きられると

思っているドクロ音譜


気合が入るか入らないではない。

気合いなんて入れればいい。
・・・とは思いつつも、
劇団がイマイチ燃えない。

内部に炎が感じられない。

日々暑すぎて、

自分まで燃えようとは思わないのかも・・・
・・・と、つい余計な考えが浮かぶ。

64年目の被爆の日を迎えて、
時代は唸りをたてて過ぎる感がある。

「暑い」だの「草臥れた」だのと

ゴッチャラゴッチャラ

言っていても仕方がない。


どこかから、
ニコニコ「お前なぁ、死ぬ前にやりたい

 芝居があるだろう。やれよな」
という声が聞こえる。

戦後55年後に上演したい作品があった。

その年の暮れに60年目にしようと思い、

60年目には65年目にしようと思った。
それも来年になった。


むっ「やりたいさ。だけどなァ・・・」

これ以上は喉にひっかかって、

ことばが出てこない。
どこやらの劇団のように名前もないし、
売り方も下手だし、

気合いだけでも芝居は出来ない。

ラブラブ!「いや、できる!」
得意げ「お客さんは待っていてくれる!」
ニコニコ「やればできる!」
劇団始まって以来抱えた

赤字を計算して総計を出してみた。
¥18,000,000弱・・・

ショック!「すごい額だ」あせる

という人もいれば、

にひひ「それっぽっちか」音譜

という人もいる。


その借金を返してきて、

残りもあと僅かだ。
これを考えると、

むっ「やればできる」

が正しい判断なのかもしれない。