三園さんの捻挫 | 演劇人生

演劇人生

今日を生きる!

(劇団ブログより転載)

12月公演

「最後のひと葉」の2日目朝、

スーディ役の三園さんが捻挫した。


2回の公演は何とか乗り越えて事なきを得たが、

翌日から一歩も歩けなくなった。


自宅へも帰れず、

ウイークリーマンションを借りて療養に努めたが、

2週間経っても松葉杖でやっとの状態。

ウイークリーマンションをマンスリーに切り替えて3週目に入った。


昨日病院に一緒に行ったが、

ドクターに「少しは足をついてもいい」と言われたという。

ただ指にひびが入っているので、

2週間は痛みは取れないだろうと言われたそうだ。

帰りは松葉杖で、やっとのことタクシーに乗り・・・マンションへ。


それが、

今日から仕事だという。

「えッ、無理でしょう?」

というと、

「ステッキ買って来てくれる?」

という。


マンションに行くと、

出かける準備を整えて待っていた。

これから6時間立ちっ放しの仕事に行くという。

明日は朝から8時間立ちっ放しだそうな。


マンスリーで借りたマンションにも帰らずに、

仕事先に近いホテルをとったという。


・・・で、さっき電話が来た。

「疲れた」そうである。


当然でしょう。

「でも大丈夫だった」そうである。

「明日は早いから・・・」

と電話を切った。


こんな女性(劇団代表)と芝居をしているのだと思うと、

あそこが痛いとか、ここが痛いと言ってはいられないのかなァ・・・