デビュー | 演劇人生

演劇人生

今日を生きる!

一口にデビューと言っても様々だ。

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歌手として、俳優として、女優として、新入社員として、画家、音楽家、作家・・・等々。

自分の過去を振り返ってみると、様々なデビューがあった。

世に告知されるようなデビューでも時が経つにつれて色あせ、いつかは忘却の彼方へ置き去られていく。

シラー

役者としての初舞台出演、テレビドラマ出演、キャスター、司会者・・・

様々な仮面をつけてデビューする。

音譜

その全ては、自らの生命がスポットライトを浴びる瞬間なのだ。生きていることの証なのだ。

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数日前、一人の女性が、養成期間を経て就職先が決まり研修所に挨拶に来ていた。

憧れのウエディングプランナー!

数日後、婚礼相談員としてデビューする。

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期待もあるが、不安が先にたつと言う。

アガリ症なので、自ら初日が心配だと言う。

こんな話をしていても口の中が乾いてくると言う。

心臓が、もうドキドキしていると言いながら、貧乏ゆすりを始める。

ショック!

でもね・・・あなた一人でする仕事じゃないんだよ。

相手がいるんですよ。

自分が通用するかどうかとか、知らないことに突き当たらないかとか、

これまでの勉強で足りるのだろうかとか・・・

しょぼん

勝手に思いを巡らせて悩んでいませんか?

相手がいるんですよ。

相手は何をしにあなたに会うのか・・・

会って、じっくり話を聞いてみなさい。

ビックリマーク

人間ならアガルって当たり前。

ドキドキするのは当たり前だと思うことだ大事で、

アガラナイヨウニしようなどと思うこと自体が自分を誤魔化そうとすることじゃないのですか?

手のひらに人という字を書いて呑み込むなんてとんでもない話で、

人あっての自分でしょう?

ニコニコ

すべてはリアクション!


さ、今日が彼女のデビューの日だ・・・

今頃…どうしていることやら・・・