東京のオアシスといえるような神社林、
明治神宮の中で、8月18日19日に公演した作品です。
提供を受けた写真を掲載します。
みね「わたしはね、みねと申します。いまから何百年も前に、
この近くの塩谷という村に生まれました…」
爺さんや婆さんが、村はずれで、狐に化かされたり、
河童に悪さをされていたころの、むかしむかしの物語です。
洪水が起こると、水神さまを鎮めるためにと、
娘を人身御供に差し出したり、
日照りが続くと、河童のせいだとか言われて、
河童狩りをしていたのでした。
この年は雨が降らず、お天道様がカンカラカンカラ照りつけて、
稲も植えられず、畑の作物も枯れ始めました。
呪い師によって雨乞いの護摩が焚かれることになりました。
話せば長いものがたりです。
今日のところは、この辺で・・・




