年末は諸々行事がありました。
特筆すべきはご近所呑み友親分さんに誘われてのお餅つき。
子供の頃は母の実家に近くの親類が大勢集まって私も手伝ったものですが、いやもう、お餅のまるめ方すら忘れちゃってるし…
なので先輩女衆(おなごし)のみなさんに教えを乞いつつ、総勢数十名で前日から浸水した餅米60キロ(1俵ですね400合ですね)を蒸す(重ねたでっかいセイロを水の張った羽釜on theガス式おくどさんにセットして油圧ジャッキでup&down⭐︎)搗く(石臼に杵でぺったんぺったん/男衆のしごと)こねてちぎってまるめ(おなごしのしごと)をひたすら繰り返し、小腹が空いたら有志持ち込みによる各種発酵飲料にフグ鍋蟹鍋お造り揚げ物etcなどいただき、お餅もつまみ食いしつつ流しのミュージシャン飛び入りもあり。
「それじゃ包子」「ハンバーグちゃうし」「シワシワ面は裏に隠すねんで」などのご指導をいただきながら積み上げたトロ箱からパックに数個ずつ小分けして、それを「知り合いにも分けてあげて」といくつも持たされて。
親分さんに会費は幾許と尋ねると「もう充分集まってるからいいわ」とおっしゃっていただきかさねがさねの大感謝。
あらためてというか久々にお餅つきは年末の一大イベントだなあと思いました。
忘年会は年末に集中しましたので(当たり前や)年明けはお餅と豆や根菜を中心にした地味なおせち料理で地味にすごし、
なんとか今年度のセーターを完成させて年神様をお迎えしたということです。
去年も地元映画館でいろんな映画を観た。
今年もまたいっぱい観よう。
地元映画館のオブジェの一例。
おおブライアン・メイの津軽じょんがらギター⭐︎ ボヘミアンラプソディ⭐︎
おでん大根のクリーム煮。
ランチのピザはひとり一枚。
ご近所工場をお借りしての餅つき現場。
次からは長靴で行こう。
仲よく健やかにね。
























