GW前半では標高1,000mの山麓を巡りオオルリ、キビタキ等常連の夏鳥たちに一通り出会えました。
GW後半にも1日だけ探鳥時間ができたので、前半に行けなかった標高1,300~1,500mの山道を歩いてきました。
毎年コルリに会いに訪れるこの広葉樹の森に入ると、さっそく所々でコルリの囀りが聞こえてきました。
まだ囀りは少し控えめな感じですが、ここぞと思う場所でしばらく粘ってみることにしました。直ぐ近くで囀ってくれますが下層の笹の中で姿が見えず時間だけが経っていきました。が、辛抱強く待っているとやっと枯れ枝の先にコバルトブルーの美しい姿が現れました。
コルリは自分にとっては特別な野鳥であって、毎年GWには美しい広葉樹の森で囀る姿を見るのを楽しみにしています。
