週末の朝、ちょっとだけ空き時間ができたので街中にある農業用の池を覗いてきました。
例年同様に多数のカモが渡来していましたが、ヒドリガモの群れの中にトモエガモが1羽混ざっていました。
環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されているトモエガモですが、近年の個体数が急増しているそうで、千葉県の印旛沼では数万羽が越冬していると記事で見たことがあります。これは北極圏を繁殖地とするガン類等は温暖化で繁殖場所が増えたり繁殖期間が長くなったりして個体数が増えていると考えられているそうです。
わが町でトモエガモを見たのは今回が初めてですが、今後は見る機会が増えてくるかもしれませんね。
