前回、隣町の水田地帯でマガンを見た同じ日、その近くの田んぼでもう一種、北国からの旅鳥オオハクチョウを見ることができました。

色と体形からその存在感は際立っており、広大な水田地帯の中はるか遠くからでも白い巨体を簡単に見つけることができました。アイヌ語ではレタッチリ・カムイ「白い鳥の神」というそうで、飛んでいる姿はまさに神のようでした。

しかし、なんでこの水田地帯に立ち寄ったのでしょうか。県内でも渡来が確認されることもありますが極めて稀です。右目が開いていないのが気になりましたが、それが本来のコースからズレてこの地に舞い降りた原因かもしまれせん。