通常、鳥の世界では子育てをするメスが外敵から身を守るために地味で、一方メスに選んでもらう立場のオスは色彩が派手だという常識があります。

この常識が通じず雄雌の立ち位置が真逆なのがタマシギであるというのは鳥の世界では有名な話です。

今週末、隣町の休耕田でそんなタマシギ親子の仲睦まじい姿が見られました。

もちろんヒナの世話にいそしんでいるこの親はオスです。ヒナは1羽だけでしたが、子煩悩なお父さんにピッタリと寄り添いながら餌の探し方を学んでいました。