久しぶりの探鳥は、そろそろ来ているかな?と思い、山麓の霊園を訪れてきました。

予想通り、ヤドリギが群生している一本の樹に10羽のレンジャクが占有していました。しばらく観察しているとヤドリギの実を食べては休み、食べては休みを繰り返し、ときどき喉に粘りついたヤドリギの果肉を流し落とすためか、樹の下にある池に降り喉を潤していました。

昨年はレンジャクの当たり年だったようで大量のレンジャクがGWまで居残っていて楽しませてくれましたが、さて今年はどうでしょうか?楽しみですね。