カシラダカ 先々週のこと、林道を歩いていると突然、林縁の陽だまりから十数羽の小鳥が一斉に飛び立ち驚らかされました。双眼鏡でその陽だまりを見ると1羽のカシラダカが居残っていました。余裕があるのか鈍間なのか、どうなんでしょうか? カシラダカは冬になると当たり前に見かける所謂普通種ですが、稀に渡来数が極端に少ない年もあるため、11月に入りカシラダカの群れを見ると一安心します。 これから3月下旬までゆっくりと過ごしてもらいたいと思います。