このところ用事が立て込んでいたため約1か月ぶりの探鳥となってしまいました。

山には僅かに紅葉が残っていましたが既に冬景色。今年は全般的に冬鳥の渡来が多いようでマイフィールドでも多くの冬鳥が確認できました。

そのような状況の中、お隣の県では水場に来るイスカが話題となっていましたので、マイフィールドにも来ているかも、と少しだけ期待し、要所要所を巡っていきました。が、当然そう簡単には出会えるはずもなく、とりあえずはアトリ・マヒワの多さに喜んで探鳥していました。

何か所か巡り最後のポイントで探鳥していると松林の頂に聞きなれない声が。双眼鏡で確認すると赤い鳥が‼いましたイスカが。十数年ぶりの出会いでしょうか。しかも前回出会った同じ森での再会でした。

しばらく観察していると林道沿いにできた水たまりに30羽ほどの群れが下りて水を飲んでいました。

これからが冬本番ですが、今年は冬鳥全般に渡来数が多いので、イスカ以外にもあんな鳥、こんな鳥にも会えるかもしれません。