隣町の河口を覗いた後、時間が少しあったので県内ではメジャーな探鳥地となっている農耕地まで足を延ばしてきました。

水を張った休耕田があればと期待していましたが残念ながら無かったので適当に農道を進んでいくと幸運にもこの成長雄のセイタカシギに出会うことができました。

後頭部の色模様は個体により変化があるようですが、この個体は薄めな感じでした。

このフィールドでは毎年何羽かが訪れているようです。