7月最後の日曜日に亜高山帯を訪れた時に出会ったカヤクグリ。

2回目の繁殖活動に入っていたのか、カラマツが低く覆い茂る一帯で盛んに囀っていました。

カヤクグリは灌木(カヤ)の茂みに潜る(クグル)ように生活していることから名付けられたと聞いたことがあります。

江戸時代には色彩がミソサザイに似ていて、比較的サイズ感が大きいことから「おほさざい」と呼ばれていたこともあるそうです。