キバシリ いよいよGW後半に突入しました。後半は天候が悪そうなので、探鳥ができる日はこの日かもと思い、標高をグッと上げて上部夏緑広葉樹林帯を歩いてきました。 芽吹いたばかりの林内にコマドリ、コルリの声はまだ聞こえませんでしたが、期待していたキバシリには出会うことができました。名前の通り(木走)、木の幹を下から上に回りながら上っていく行動を繰り返しながら、巣立ちした幼鳥に世話しなく餌を運んでいました。