毎年の晩秋の楽しみの一つは、カラマツが黄葉に染まる亜高山帯を散策することです。

今が見頃と聞き登山道を歩いてきました。

山頂に向かう登山道は急斜面の上、スコリアに靴が埋まり一歩踏み歩くごとに体力が奪われます。

息を切らしてゆっくりと登っていくと登山道脇で数羽のイワヒバリが地面に落ちた種子をついばんでいました。

人を恐れずじっとしていると手の届くところまで近づいてきました。