今期は冬鳥の渡来が悪いようで、なかなか良い出会いがありませんでしたが、週末に地元の高原を回っていると、はるか遠くにホバリングしている白いノスリ:ケアシノスリを発見しました。久しぶり、20年ぶりでしょうか。
いつかはまたこの場所で、と思い続けて20年以上も経ってしまいました。
ケアシノスリは盛んにホバリングしながら照準を定め、ススキ野に急降下して視界から消えてしまいました。狩りは成功したようです。
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