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梅雨の晴れ間、緑の絨毯が幾重にも折り重なるように続く地元の高原を訪れてみました。
繁殖期も終盤になった高原では、いたる所に子連れのノビタキが見られました。
一方、コヨシキリも揺れ動くススキの枯れ穂に止まり、喉を膨らませ、口いっぱいに囀る姿が随所で見られました。ジャズドラマーが小気味よくドラムを叩いているように囀ります。
コヨシキリはソングポストが明確なので、しばらく待っているとすぐにお気に入りの場所で囀ってくれるます。写真の個体は見つけてから20分以上もこのススキで囀り続け、私が離れた後もこの場から離れなかったのでしょう。

何しろ1ヶ月半ぶりの探鳥なので、行きたいところが数え切れない程あったのですが、いつも通り、自由時間は午前中だけだったので、急ぎ早に次のポイントに移動しました。