初春の公園 ジョウビタキ 先週末に公園を訪問した時のこと、鳥を探しながらゆっくりと園路を歩いていると「ヒッヒッ、ヒッヒッ」とメスのジョウビタキが現れました。地味なメスだったので、最初は気に留めなかったのですが、彼女は私の歩く先々に飛び移るので、まるで水先案内人のようにしばらく私の前を先導してくれました。 途中、高木に群がるシメの大群に目を奪われているうちに姿を消してしまいたしたが、誰もいない冬枯れの公園で、彼女の周りだけは日溜りのような暖かさが感じられました。