
春分の日の昨日も冷え込みがまだまだきつく感じました。
それでも午後になると日差しがだいぶ暖かく感じたので、娘を寝かしつけるため近所の農耕地を車で流してみました。
毎年、ニュウナイスズメが集まるソメイヨシノの花芽はまだ硬そうで、春の訪れが遅れていることを教えてくれました。
しかし、ニュウナイスズメとともに行動していたカシラダカの頭はかなり黒くなっていて、気温とは関係なく春は目前に迫っていることを感じさせてくれました。カシラダカのオスの頭が黒くなるのは、羽毛の先端の弱い部分が擦り切れて、中のほうの黒い部分が表れてくるためだそうです。