
庭のキンモクセイに付けている巣箱には毎年シジュウカラが2回子育てをします。ここで育っていったシジュウカラの子供たちが食べつくしてくれたのでしょうか。
ドイツの学者レーリッヒによると1羽のシジュウカラが1年間に食べる動物質はシャクトリムシの幼虫に換算すると125,000匹になると言っています。1回で6羽を育て、シーズンに2回繁殖すれば12羽の雛が産まれ、半分が生き残るとしても6羽が成長になります。
彼らがいつまでも実家の周辺に住み着いてくれて、毛虫を食べてくれれば、ジャングルのような実家の庭の剪定も少しは楽になります。
(写真は昨年6月撮影)