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3年前までは亜高山から低山までが私のメインフィールドであって、週末にはかならず山に入って鳥を観察していました。しかし、今住んでいる街に引っ越し、そして子供が生まれ、ほとんど山に行く時間がなくなりました。
でも、せっかく近くに海や田んぼがあるのだから、と自分に言い聞かせ、最近は1~2時間あれば探鳥ができる近場の田んぼや海に通っています。

という訳で、週末も隣町の河口に行ってきました。
先週いたコアジサシは予想通り姿なく、堤防には30羽ほどのシギが餌を捕っていました。
そのほとんどがキアシシギとキョウジョシギでしたが1羽ソリハシシギが混じっていました。あれ、ちょっと短足なキアシシギだなと一瞬思いましたが、僅かに上側に反った嘴でその名前が頭に浮かびました。
体色は地味で目立たないうえに足は短足。でも堤防の隅ばかりで餌を探す謙虚さが気に入ってしまいました。

その他、海上にはアジサシ、ハシボソミズナギドリ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ユリカモメ(夏羽の顔黒です)が飛んでいました。