病院のホームページで担当医の経歴を調べても、出身大学や経歴、得意な分野などの記載が無いので不安になり医師の名前で検索するも、過去に勤務していた病院の情報がざっくりとしか調べてないですが出て来ない・・・普通は1つくらい過去に勤務していた病院とか、~学会の名簿とか、論文などが出てくるのですが、これが見当たらない。出て来たのが市内で講演会を過去にやった事くらい
転院かもなーと思いながら昨夜造影CTを撮り終わってるので、直接診察室で待つ
予想とおり「THE昭和」の医師で・・・
・CT写真で「石の部分」「膀胱が大きくなってる事」「尿管が石の手前で膨らんでる」部分の写真を見せてくれる。
・尿管に7mmの石がある。多めに水分をとって出てくるのを待つ。もう少し大きければ手術なのですが、この大きさでは経過観察です。
・がんじゃなくて良かったですね。
・石が出やすくなるので運動やジャンプなど動く事が良い。
・石の成分を分析したいのでオシッコする時なにかで濾してオシッコをして、出て来たら次回の検査の時か、出た時にでも持って来て欲しい。
以上説明終了・・・
あまりに「がん」を宣言した医師が根拠も言わずに「がんじゃ無くて良かったですね」だけで終わらせようとしたので、私が割って入って
・膀胱鏡を使った検査は不要なのですか?
「がんでは無いと思うので本人が希望しないのであればしません」
・ではがんじゃ無いって事で良いのですか?
「悪魔の証明と言って、そういう言われ方されると断言できない。他の検査結果がまだ出そろって無い。もし検査で異常があったら電話します。」
・ぜめてCTの画像で説明して頂けないですか?
「しぶしぶ写真を開いて、がんであれば見える陰は無し、膀胱の周りに隆起している部分も無いでしょ?納得できましたか?」
悪魔の証明まで求めたつもりは全くなく、がんじゃ無いと判断した材料を言わない、見せない状態で、「がんじゃ無くて良かったですね」の一言だけで一ヶ月後に検査に来て下さい。って言われても不安しか私は残りませんが、私が神経質なのか???
がんと言った以上最低限の不安を払拭する材料か何かないと不安なのが普通だと思うのですが・・・
不安がある場合医者は神様でも何でもなく、患者と対等な立場です。遠慮なく聞いて下さい。その場で聞かず後でモヤモヤするのも気分良く無いですし、聞く事で嫌悪感を示す医師は避けるべきですので、今後お世話になるかの検討材料にもなります。不安な事を聞いて不機嫌になる医師に自分の命や大切な人の命預けれますか?
医師も患者も「語らなさすぎる」:日経メディカル (nikkeibp.co.jp)
尿細胞診らしい検査をしているらしい(すごく不機嫌な医師がいやいや説明している最中に出て来た言葉なので正確性が疑問ですが、そう聞こえた)ですし、石が出るまではお世話になっても良いかなと現状は思うので、転院はしないし苦情もいいませんが、「がんですね」と言い切ったのであれば、不安な一晩を過した家族の気持ちを多少はくみとって、少しくらい説明してそれでも膀胱鏡とか言われたら悪魔の証明を言い出しすくらいの配慮はあっても良いのでは?とイライラと不信感が残る状態ですが、がんは現状では否定的という事なので諦めて通院ということで・・・