面倒な「事実婚関係および生計同一関係に関する申立書」に第三者である先生の署名をもらって年金事務所へ

 

書類が不足してる事が発覚「申請者である私の戸籍謄本」要らないと思う書類がいるのが年金事務所なんですよね

 

で近くに市役所の出張所があるので取りに行く間待ってますよと言われて、何となく口から「戸籍以外に必要な書類はありますか」と聞くと「無いです」の一言

確か喪主をしたとか・生計と同一としてた分かる通帳など・郵便物・・・・・・色々必要なはずでは???と思い「もしかしてこの申請書出しても出ない可能性高いですか」と聞いてみると

「このケースで出た事はありません」と返事が返ってきてしまった。

「少しも出る可能性は無いですか」と念をおしてみると

「出ないです」と職員から断言

 

一旦帰宅後、申請書を出すか検討してから出直します。と行って退散

 

ネットで検索すると

2024年3月の最高裁判決(犯罪被害者給付金に関するケース)で、同性パートナーも「事実婚」の対象に含まれうるとの判断が示されました。これを受け、2025年9月には犯罪被害者給付金だけでなく、災害弔慰金や一部の行政手続でも同性パートナーが「事実婚」として含まれ得るよう制度が拡大されています。
この見出しだけで判断して年金事務所へ向かったのですが、この先に重大な文書が隠れてました。

社会保障など120の法令が除外されました。

この120の法令の中に「国民年金法」「厚生年金保険法」がしっかり除外されていました。

 

結論「現行法では同性婚の場合未支給年金や遺族年金などは受け取れない」

と推測できます。

 

請求権が消滅するまで後2年。その間に法律が変わるとは思えないですが、今回は申請書は出さずに諦めます。

 

 

以下ぐちです

 

生活が厳しい時期に必死に納めた年金。旦那早く400万超え… それなのにたった2ヶ月分の年金すら申請出来ない。

なぜか年金とマイナンバーが紐付けされてたのが原因。もしマイナンバーが紐付いて無ければ、2ヶ月分支給された時点で届け出すれば受け取れたんですよね…

年金とマイナンバーが紐付いた原因はたぶん、付加保険料の納付の為の申請書だと思いますが、勝手に紐付けられるのって怖いですね。