同性パートナーであれ、内縁の~であれ、まずこの書類が一番のハードルになります。

何で?は写真を貼り付けますが「第三者の証明」って部分です。

誰がある程度の期間生計を一緒に生活してたなんて証明してくれますか?って事です。 考えて思い当たる方居ない方がほとんどだと思います。

生計同一関係に関する申立書

いや!居ると思ってもこの証明は三親等以外の第三者なんです。

・最後を看とった病院

・民生委員

・近所の方

上記が思い当たると思うんですが、頼めますか?

私は旦那と知り合う前からの主治医さんが居て、旦那が糖尿病になった時そこに行って通院していた経緯。毎回受診の時同席してた。と言う事で、がんと戦った病院ではなく別の病院の先生に書いて頂けましたが、もしそれが無かったら最後を看とった病院となるんでしょうが3ヶ月も入院してなかったのに、はたして書いてくれるか?私は書いてくれないと思います。3ヶ月で「生計を一緒に生活してた」事を証明するってサインするのは躊躇いますよね・・・

 

この記事なぜか閲覧が多くてびっくりしたので、参考までに

 

もし最後を看とった病院にサインをお願いする場合、病院のケアマネージャーにまずお話して下さい。決して受付やましてや主治医に直接言わない方が良いです。

 

病院がイヤだなーと思ったら民生委員さんに連絡してみて下さい。地域包括支援センターに電話すると担当の方の電話番号を教えてくれます。市役所の福祉課でも良いのですが。

民生委員さんは優しいので、あまり怖がる必要はないです。

 

ご近所は頼める方がいらっしゃるのであれば言ってみるのもありですが、「証明」って文字を見てサインを躊躇されるかもです。

 

この3つが断られたら… 友人かな?血縁関係の無い人で証明にサインしてくれる人ってそんなに思い当たらないです。

 

ただしこの書類の「第三者の証明」が絶対に必要かと言われると、必須では無いです。ただそうなると証拠をたくさん持って行く事にるんだと思います。

最近たとえば請求書は来てもQR決済やコンビニ払いで済ます事は多いと思うので、証拠って無い方多いと思うんです。

厚生年金の方はこんな煩わしい部分無いんですけどね。

 

もし死別していない方々がご覧になってる場合「住民票が別」の場合、何でも良いので適当なお店(車関連・家電・パチンコ・)に相方の住所を登録してハガキとか来たらそれを保存すると証拠として利用できます。

資料請求(保険とか)でも良いかもですね。

表札のわきに紙か何かで名前を書いておけば郵便物は届きます。