今日は後輩ちゃんと映画を見に行くことに。
映画の前売り券…まさかの全国券じゃなくて劇場券という・・・・。
ということで、後輩ちゃんの自宅の目と鼻の先にある映画館まで行くことに。
遠い…(´・ω・`)
移動費だけで映画もう一本余裕で見れる金額なんだが・・・・。
まぁ、ここでぐちぐちいうのは男らしくないな。
いや、大人らしくないと言い換えておこう。
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で、見に行った映画は
劇場版ポケットモンスター
ミュウツーの逆襲 EVOLUTION
大人っぽさのかけらもない映画である。
ワシもおそらく後輩ちゃんも、原作であるミュウツーの逆襲の原作をスクリーンで見たはずだ。
懐かしいさで見に来たのは言うまでもない。
「私は誰だ…ここは何処だ…誰が作ってくれと頼んだ。」
ミュウツーのセリフをきいて、おおおぉってなった。なんと感慨深い。
このセリフをまたスクリーンで聞くことになるとは・・・。
さて感想…
本当に忠実に再現されていたと思うがもととなったアニメとほとんど変化がない。
ごく一部演出が変わったとか、昔は存在しなかった技を使うシーンがあったとかぐらい。
当時の映画館で見たもの忠実にしてくれたのはありがたいのだが、元になったのが特別版じゃなかったのはいただけない。
ミュウツーがなぜこれほどまでに人類に対して攻撃的になったのか、何に怒っているのか。という部分がその特別版に描かれていただけに、そこをカットされているためミュウツーの思考の背景が薄い。
クローン人間であるアイツーや他のクローンポケモン達が、人間の研究のために生み出されて死んでき、ミュウツーは孤独な暗闇(機械の中)で育った。
という導入が無ければ、ミュウツーの生命に対する疑問や生み出された意味に苦悩するシーンが軽くなってしまう。
映像化しなかったのには理由があるのだろうか。(クローン人間ってのは、今のご時世、倫理的に問題があったとか?)
ミュウツーの逆襲はポケモンアニメーションの中でも最初期に分類される作品で、ワシにとっても思い入れが強く。
考察や感想などを書き出すとキリがない。
けど、当時は何も思わなかったが、ミュウツーの「誰が作れといった」というセリフ。
子どもに連れられて映画館にやってきた大人に刺さるよな。ファミリー映画でこのセリフを聞いて親は何を思うのか。
そして、作り出されたミュウツーは生み出した側の思い通りにはならないという。
本当に大人向け…というか親に向けられた作品だよな。。。。、
あと、率直な疑問としては、3DCGアニメーションにする必要あっただろうか。。。
ぶっちゃけこれまで通りのアニメーションでよかったのでは…。
設定の補完や演出の肉付けをして原作のミュウツーの逆襲以上のハイクオリティな作画にしてもらった方がよかったと思う。
というのも、3DCGのレベルが高いとは思えなかった。
先日見たドラクエの方がレベルはずっと高かったように思う。なんか動きが不自然に見える。
それになんかあまりピンとこない。モンスター達はともかくとして、サトシ達はテレビでの印象が強すぎて。。
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以下、ただの日記。
さて、映画を見た後は、後輩ちゃんと。
うだうだしゃべってた。
というか、様子みて疲れが見えたので掘ってみたら、泣かれてしまった。
ミスドの店員ずっと見てる。。。。
端から見たワシが泣かしているようにしか…いやそうなんだけどさ。
悪いのはワシじぇねぇんだ!
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あと今日って大事な発表の日だったんだけど、昼間見た時は駄目だったとおもったんだけど。
家帰ってみたら通ってたんだよね。
万歳…!
けど、なんで通ったのか分かってないんだよなぁ・・・・。
