レイトショーで映画に活かせてもらった。

 

東宝シネマにいったら会員カード使えなくてびっくりした。

アプリになっていたのね。。。

 

この日みたのは、映画マリオの2作目

ギャラクシームービー

ゲームの映像化としてはめちゃくちゃ良くできていて見ていてワクワクする。

とくに終盤の敵の拠点に乗り込むシーンは本当に良くできているなぁともった。

マリオメイカーのパロディであり、監視カメラの画像が初代マリオを模しているのも良かった。

 

あとはゲストキャラがちょいちょい出てくるのも熱かった。

これは、事前情報なしで見れて本当に良かった。

ピクミン・フォックス・Mrゲーム&ウォッチ

と、次回作はスマブラをイメージしたタイトルになるんじゃないのか…という感じである。

一方で前作で活躍していたドンキーコングは一瞬背景にいただけなのは残念だった。

少しくらいセリフが欲しかったが、これ以上キャラをふやすと煩雑になりすぎるからか。

 

ニンテンドーファンとしてはとても素晴らしい作品だが、映画作品とみると…個人的には前作の方が好きだった。

なんか、敵に魅力があまりないというか…脅威に感じないというか。

前作から続投されているクッパはキャラとしてはいい味していたが、敵というにはあまりにも中途半端な立ち位置なので、いっそのこと味方になってくれた方がよかった気がする。

 

あとピーチ姫が強すぎる。ルイージはおろか、マリオより活躍してるんじゃないか。

あと、新レギュラーのヨッシーは、前作の幕引きからの満を持しての登場だが、そこまで活躍するわけでもない。

ベビーマリオたちを背負って走っている姿が、個人的な瞬間最大風速だった。(ヨッシーアイランドが好きだから)

マリオギャラクシーやってないんだよなぁ。

という思考が常に付きまとっていたのが、自分の中で残念だった。

 

今作も幕引きで新キャラのお披露目(?)があったし、次回作もやりそう。

楽しみにまっておこう。

久々に、ブログを書く。

 

たまには記録に残しておかないと。

 

この日は、親父と息子のゴマ太郎の3人で、

京都鉄道博物館に行ってきた。

三代での活動である。

 

・・・・鉄道博物館…。

足を運ぶのはこれで三回目である。

 

今回、なぜ行く事になったかというと、本物(と言って良いかは分からないが)のきかんしゃトーマスが来ているのだ。

でもこの年末までなので、早いところ見ておかねばならなかった。という流れである。

本物(?)トーマス

 

ゴマ太郎はトーマスを含め、大好きな電車を間近に見ることができて大満足だったようである。

が、トーマスのお話タイムに関しては反応が薄かった。

見た目が好きなだけで、やり取りとかは興味はないらしい。

 

結論だけ言うと、次来たときは資料室をゆっくり見たいなぁ。

なんて言っていたけど、今回は当然ゴマ太郎もいるので不可だった。

本日は、有休をとってゆったりと過ごそうと考えていたのだけれど、急遽仕事が降ってわいたので出勤。

 

トホホ…ついていないなぁ…なんて考えていたけど、予定よりも早く事が片付いたので午後には帰宅。

 

そこからは、次男のまだふにゃふにゃ赤子のツブ次郎と2人でゆったりとした時間を過ごすことに。

(妻には外でのんびりする時間をとってもらった)

 

 

そして、日が暮れてから、映画館に。

基本的にレイトショーの時間帯じゃないと映画は見れないのだ…子供がいるのはなかなかに大変である。

 

そして見たのが、

ジュラシックワールド 復活の大地

あれ?ジュラシックワールドって3部作じゃなかったっけか?

と思ったがタイトルだけ引き継いで、新章に突入したらしい。

施設や特定の島ではなく、恐竜たちが世界中で生息するようになってからの世界。

 

序盤はまぁ、「大都市に現れる恐竜とか、海を泳ぐ恐竜とか、ええやん!」…と思っていたのだが、後半はなんやこれ…って感じに。

ジュラシックワールドというか、ただのモンスターパニック映画みたいな雰囲気に。

 

映画後半に出てくる良く分からない生物がいろいろと残念なのだ。

ジュラシックワールドの1作目・2作目で他の生物を組み合わせてつくるハイブリット恐竜という生物兵器が出てきたのだが、それの発展(?)、派生(?)なのか、ミュータント恐竜なるものが出てくる。これが完全にただの化け物なのである。

 

映画エイリアンに出てくるエイリアン(ゼノモーフ)と、モンハンのゴア・マガラを合体させたような見た目。

骨格も6本脚だしよくわからない。

あと、他にもモンハンのガブラスみたいなのも出てくる…。

 

なんというか恐竜映画を見ていたはずなのだが、上で書いた通りモンスターパニック映画みたいになっていく。

 

うーん。せっかく恐竜たちが世に放たれたという世界なのだから、もっと見せ方あったんじゃないかと強く思う。

というか、ティラノサウルスとかをバンバン活躍させてくれよ…。なんだよミュータント恐竜って…。

だすならだすでせめて見た目くらいは恐竜に寄せてくれよ…と。(その点、同じような化け物でもワールド一作目のインドミナスレックスは嫌いではない)

 

 

まぁ、最終的な感想としては、「蛇足だなぁ」といった感じ。

正直、3部作で終わっておくべきだったろうと思う。

そういえば、前作の「新たなる支配者」って2022年の映画だったのか…もう3年もたってたか…。

時間の流れが速いなぁ。

ジュラシックワールドシリーズはタケタンと今まで映画館に見に行ってたから、一人で見に行くのが少し寂しかったのう。

気軽に映画を誘える友達を失ってしまった。(まぁ、ワシの家庭の都合なんだけどね…)

 

今日はゴマ太郎と一緒に、昆虫館に行ってきた。

 

まだ2歳にも満たない子を連れていっても記憶の彼方に消えてしまうだろうけど、まぁせっかくの休みだしちょっと連れ出そうということで連れて行った。

 

まぁ、半分自分がどこかけに行きたかったというのもあるけど。

 

 

伊丹の昆虫館…なんか遠い昔に来たような来てないような。

入ったらやっぱり来ていた気がする。

 

なんとなーく、祖母と従姉と来たような…来ていないような。

 

昆虫の展示はいつぞやかにいった、国立科学博物館の昆虫展以来か。

やっぱり、海外の甲虫類がマジででかい。こういう大きさに言及するときように、サイズ比較できるものを写すべきという反省がまるで生きていない。。

正直、怖い…。

海外のハナムグリ(カナブンの仲間)とか魔界の虫にしか見えない。

 

これはゴマ太郎がやりたいといってもらった塗り絵が親父が結局塗ったやつ。

久々に絵を描くみたいなことしたけど、ちょっと上手くいった気がする。

この日は、雨だったから大変だった。

ゴマ太郎に抱っこをせがまれるも、傘をさしていたためそれも上手くできず、歩かせても途中でどこかに行こうとする。

最後は言う事を無理やり聞かせるために引っ張るようにして帰路についた。

妻なしで雨の日に、二人で出かけるのは危ないことが分かった(´ω ` /)

ベビーカーがあれば、また違っただろうが、いつも乗せられるわけではないので、そこもいろいろ考えないといけないなと再確認できた。

まぁ、いろいろ書いているけど、ワシはものすごく疲れたという事である。

 

あぁ、やっとこさ真の夏休みであるお盆休暇に突入したわけだが…本当に自由が無い。

丸一日、家にいるという状態でも全然気が休まらない。

というか、二連休なんて1年間で何回あるんだって、状態から結構な頻度で休めているのに、自由が無い。

 

結婚して、子供ができるというのはこういうものなのだろうけど。

自宅で仕事もままならないのは本当にいただけない。

真夜中にやればいいのだけど、体力が持たない。

普通に疲れる。

 

ここ一ヶ月ほどは、毎朝と夕方にゴマ太郎の保育園の送り迎えがあるために、仕事も中断して切り上げる。

だからと言って家に帰ってからも部屋には篭らないでほしいと言われるから、集中して何かに取り組むことができ無い。

仕事はたまる一方である。もちろん、疲れややりたいことはそれ以上にたまる。

 

ずっと、スマホをぼーっと見ていることで脳みそを休めている感じである。

スマホなんか見てないで、別のことすればいいじゃない、と思われるだろうが、集中できないから致し方ないのだ。

 

最近は、ゲームも腰を据えてできないので、スイッチの携帯モードでポケモンSVをちまちま再開している。

本当に携帯モードさまさまである。(ジョイコンを修理に出して本当に良かった)

 

 

 

話は戻って、夏休みになれば少しは自由な時間をもらえるかと思ったのだけど、全くそんなことはなくて、

昨日は全ての家事が片付いて真に自由な時間となったのは23;50である。

ちなみにそれまでは子供が泣いた時に対応ができないから、部屋に篭らないでと言われるので基本的に何もできない。

 

別に妻に文句があるわけではない、ただ子育てって大変だなということである。

 

ちなみにこの文章はリビングで、初めてアイパッドで打っている。

ウィンドウズしか使ってこなかったからiOSは慣れないが、部屋でなくともできるならこれしかない。。。

(夏休み中に、パソコンの修理を出せばいいのだけれど、あれってどれくらいで帰ってくるのかなぁ。データとか保証されるのだろうか)

 

 

 

そういえば、本日はマクドナルドのハッピーセットのおまけとしてポケカがついてくるというキャンペーンをやっていたのだけれど、相変わらず転売ヤーやら外国人が殺到する形になって地獄絵図だったようだ。

転売ヤーに関しては本当になんらかの対策を取らないと、コンテンツそのものが衰退しかねないんだよなぁ。

つい先日も、新弾が発売したが、近くの玩具屋で(ワシはプラレールを買いに足を運んだ)、ポケカ目当てにやってきた子供達も店頭で買うことができずにどこで手に入るんだろうと怪訝な顔をしていた。(発売日に売っていないという…)

確かに、自分が小学生だったらどうしようもないな、とも思った。

今やポケモンカードを買うのも、大人の力が必要なのかもしれない。

悲しいなぁ。

今日はゴマ太郎を連れて病院へ。
初のツブ二郎(弟)と対面である。
それと同時に母親とも久しぶりに会う。彼としては、ママと離れている状態は納得できているのだろうか。

病室に入ると、明らかに緊張している様子のゴマ太郎。

久々にママに会って照れているのか、ママが抱っこしている見慣れない赤子に興味があるのか動きがぎこちない。
ただ表情は嬉しげである。

帰りは少し寂しそうだった。名残惜しそうに、一度出た病室に戻ったり、指をさしたりしていた。
久々にママに会えたのだが、一緒に帰れないというのは可哀そうである。

思わず隠し持っていた新しいトミカ(オレンジ色のランボルギーニ)を与えてしまった。
なんのご褒美かいまいち分からなかっただろうが、ちょっとでも寂しさが紛れてくれたら嬉しいなという思いである。

妻は当分、産後ケアで入院したままなので、彼はこれまでで一番ママと離れる事になる。
荒れなければいいなぁ、と思うばかりである。
 

一人目のときの記事をここにきちんと挙げられているか、今は定かではないが。

 

今回は、今のうちにアップしておこうと思う。

 

二人目のツブちゃんが無事に妻のお腹から出てきた。

時刻は17:00ジャスト。

 

妻が無痛分娩を選択していたこともあり、以前ほどハードな雰囲気はなく出産は終えた。

 

やはり金はかかっていたとしても、心身ともに負担のかかる出産は避けるべきだろう、と再確認である。

 

二人目も男の子。

出てきた時の感想は「金玉でっか!!」が第一印象だった。

 

ちなみに、そのことを妻に伝えると、一人目の時もそんなことを言っていたらしい。

 

赤ちゃんは金玉でかいものなのかしら。

 

 

子供が二人いる状況は、一人のときとは段違いに大変になるとのことなので、気を引き締めていきたいと思う。。

今日は仕事としては特に何もない日。

 

ただ、一件、訃報を耳にしてしまった。

「●●さんが亡くなったとの情報が昨日回ってきた。あなたは何か聞いていますか?」と、同僚から。

 

亡くなった人は、つい2か月ほど前(4月の上旬)もサシで飲んだ人である。

いわば同じ課で働いた同僚なのだけれど、なんというか、同僚というか仕事友達といった方がしっくりくる間柄だったと個人的には思っている。

相手さんも、職場で一番同世代と感じられる人と言ってくれていた。

 

 

死因は事故らしいが、どのような事故だったのかの情報は一切回ってこない。

正直なところ事故ではないだろう。

 

 

まぁ、ここ以外に自分の記録を残しているところは特にないのだけれど、ここに書くのはよしておこう。

 

 

ただ、改めていつ、二度と話せない関係になるかは分からないから、いろんな人との時間は大切にした方がいいなと、再確認した。

 

ラインの友達一覧の中に彼の名前があるのをみると、まだこの世界のどこかで普通に過ごしているように感じる。

しかし、彼に送ったラインのスタンプの既読はつかない。

永遠につかない。

寂しい。


 

今年も合唱コンクールが終わった。

個人的に、担任としては、1番頑張らないといけない期間。

 

今年受けもつ生徒たちは今まで受け持った子達の中でも、癖が強い。

なんとか崩壊せずに、協力させることにばかり意識がいってしまった。

合唱の楽しさとか二の次だった。

そこだけはもう少しなんとかしたかった。。

 

 

まぁ、悲観的な思いが強いのだが、結果は金賞だった。

とりあえず、3年連続である。

 

生徒たちはよく頑張った。

 

今年はワシ自身がもっと上手くやらないといけないなぁ。

年々、細かなスキルは身についてきているけど、もっと根本的な所を考え直したい。

 

もしかしたら、ワシ自身の取り組みだけでなく、組織全体に対する働きかけなども考えていく必要があるな。

 

 

 

 

久々に家族でお出かけ。

妻とゴマ、義理の両親と、妻の弟さんの奥さんと、その娘さん(ゴマ太郎の従姉)。

 

行ったのはキッズプラザ

 

懐かしい。

小学校の遠足と、父に連れられて遊びにということで、過去に2回訪れた場所。

ワシがいったときは20年以上前。懐かしいなぁ、と思いながら。

 

関西テレビが同じ建物内にあるからか、入口には大きなハチエモンが。

うーん。昔こんなのあったっけ?記憶が定かではない。

というか、最近、ハチエモンってみなくない?カンテーレ!って昔はよく言ってたけど。

 

 

こどもの博物館というだけあって、さまざまな学術的なコーナーがある。

当時はなんも考えていなかったけど、科学とか文化とかいろいろ学べるようになってたんだなぁ。

いざ、行ってみたらこんなんあったなぁ…と思い出深いものがチラホラ。

記憶では、全身を覆うシャボン玉しか覚えてなかったが…。

ただ、ワシが訪れた20年前と変わってなさ過ぎていろいろな設備が老朽化しているんじゃないかってのは気になった。

水のくみ上げ装置、一つ壊れてたし…。

 

 

 

この施設で、今でも印象に残っているのが、この「こどもの街」という空間。

遠足で来たときは鬼ごっこしたし、父と来たときはいろいろと細かなところまで観察したっけ。

独特な空間で、ちょっと非日常というか、現実から離れて過ごせる場所、といった感じだ。

 

 

 

ゴマ太郎がもっと活発にうごけるようになったら、また来たいな。

 

なんか…家族には悪いけど、ちょっとだけ静かに昔を回顧したかったなぁ…とか考えていた。

ただ、ここ子供向けの施設だから、大人が一人でしみじみとうろついていたら気持ち悪いだろうから…どちらにしてもそれは無理だったけど。

 

 

あと、悲しいことが1つ。

記念メダルが昨年度で販売終了していたらしい。

 

計3回も訪れた場所なのに、メダルもってないとか、悲しすぎるんだが。。。。。