いきなり決まったような東京旅行だが無事夜行バスが到着し行動開始。

今回の旅もいつもと同じ、上野の国立科学博物館の特別展を見に。

 

ライカゲビにはお留守番してもらい、テンモチと二人旅である。

 

今回は人の体をテーマとした「人体 神秘への挑戦」を目的とした旅行。

前回のアンデス展に比べたらとっつきやすいか。

 

最近、東京にさっくりと遊びに来すぎて、旅行行ってる感じがない。

 

 

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時系列にそって書いていくことにしよう。

とりあえず朝食、夜行バスにのってきたので早朝に到着。まだどの店も開いていないなか、さっと入れる店が一軒。

純和風の定食屋。

なんか久々に、和食の朝ごはんを食べたぞ。。。朝食は和食の方が食べやすいかもしれんね。

 

 

開始時間1時間ほど早く到着したが、既に何人か人だかりが。

そして、開園と同時にトップ集団として入場したが、普通に満員になってた・・・・。

 

やっぱり特別展は人気なんだな…しかもテレビで宣伝もしてたしいつも以上なのかも。

 

見ていて、おおぉってなったのが、レオナルドダヴィンチの手書きレポートや、人間とそのほかの動物の比較あたりが良かったかな。

ダヴィンチ…絵画で描く筋肉の研究をするために生物学の研究をはじめたとかで、そのレポートに書かれた絵の精巧たるや・・・・。

天才ってのは本当に何でもこなして結果を残してしまうんだなと驚きだ。しかも、近代的な人体について書かれた文章なのにも関わらず、現代において科学的に認められている内容とほとんど遜色がない予想と考察がなされていたというのも驚き。

(当時ってまだ、魂を臓器として認識しているような時代じゃないのか・・・・?)

 

他にも昔の人は、血液というのは循環せずに、体の端まで行くと無くなっていると思っていたという話も面白かったな。

血液の循環について調べた人というのがいるのだが、すごい偉業なのにワシは当然知らなかった。

世の中にはそういった人が沢山いて、多くの人には知られずに消えていくんだろうなぁ、という。

まぁ、結局人の生き様ってのは他人うんぬんより自分が納得する方が大切だな。と関係ないことも考えてた・・・。

 

見ているときは面白かったし、興味深い内容だったが、ほぼすべてのエリアで写真撮影が禁止されていたので、記録が・・・。

ワシのミニマム脳みそでは記憶が追い付かねぇ。

テンモチの奴がパンフレット買ってたからいつか見せてもらおう。

レオポンの剥製(だったかな?)

ヒョウとライオンをかけわせて作られたキメラ。こんな見た目だったんだな。なんか普通にいそう。

 

体内のネットワークをイメージした部屋ってのが最後にあったのだが、それが幻想的ですごくきれいだったのだが…暗くて写真じゃうまく移せてないな・・・・。とにかく綺麗だったのだ(´ω`*)
 

 

さて、展示を見終わった後は物販をあさりに。

とりあえず、いつものメダルを購入。

デザインがすごい。写真で見るより本物の質感は遥かにいい。人体展のポスターの頭蓋骨をデザインに収めているのだが、立体的になったことでデザインにより重厚感がある。そしてとても細かい(頭蓋骨の日々のようなものまでよく見ると彫られている)。

なんか、持ってると呪われそうなデザインでもある。パイレーツオブカリビアン的な感じで。

最近のメダル本当にすごいよな。。。。

 

あとは、いろいろグッズを撮ってきた。買ってはいない。

需要があるのかよくわからない、内臓のキャラクターたち。

この白いのなんか結構可愛いやんけと、とおもったが眼球をモチーフにしたキャラという。。。

 

 

 

さて、目的も達成して、後半ののんびり旅に。