GW2日目

先日の研究室の同窓会後、地元に戻りテンモチの家に転がり込んで泊めてもらった。

明日一緒に行動するということで。

 

手土産にコーラとつまみを持って行ったのに体力の限界で寝落ちしてしまった。

目覚めたら朝である。コンタクトレンズも外さずに寝てしまってあぶないあぶない。

本日の予定は、成人式以来(?)だろうか、アールツーエモンに日ごろつるんでいるテンモチを加えた4人で映画を見に行く。

 

最初は一本って聞いてたんだけど、二本立て続けにみることに。

 

パシフィックリム アップライジング

レディプレイヤーワン

 

流石に1日に二本も立て続けに似たようなジャンルを見ると印象が薄くなるな・・・(´ω`;)

 

パシフィックリム2

前作を見ていないから比較できないうえに、前作の登場人物の事はさっぱり分からんが、普通に面白かった(´ω`)

というのも、作品のコンセプトが日本のロボットアニメらしく、非常にシンプルな展開だからわかりやすい。

敵は宇宙人が送り込んできた怪獣…まさにウルトラマンとかに代表されるような王道である。

 

物語の前半は突如として現れた巨大ロボットに応戦するのがメイン。…敵の正体が不明だったが、地球に宇宙人の尖兵がいることが分かる。

どうやら前作の登場人物が宇宙人に精神を乗っ取られていたらしく、ロボットを使って都市を混乱させ、それに乗じてまたもや巨大な怪獣を地球に召喚する。

呼び出された怪獣の目的地は富士山らしく、富士山に大きな衝撃を与えると、環太平洋造山帯に連なる火山が次々と爆発して人類がヤバイ…とまぁこんな感じである。

 

話めっちゃ分かりやすい。

 

今回もイェーガーなる巨大ロボットに国連のパイロットが乗り込み応戦することになるのだが、物語の前半の奇襲で大半が死亡及び重症をおってしまったために、若手の訓練兵が富士山に向かう怪獣を止めるために奮闘する。

 

 

感想は上述のとおり普通に面白かった。グラフィックもすごいし、王道アニメを全力で実写化したってところが最高である。

前作の評価を究極のB級映画なんてしていた人もいたが、分かる。

これほどシンプルなストーリーでしっくりこさせるには相応の映像と雰囲気がいる、それを十分に満たした作品なんだろうな。

 

ちなみに、ネットで見た評判は微妙である。というのも前作が良すぎたということが理由なのだが、これはアールツーも同じような事を言っていた。

「前作の方が熱かった」と。

これは何かの機会に前作を見たいところである。

 

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二本目

レディプレイヤーワン

本来はこっちを見るために集まった。

パシフィックリムが面白かったから全然不満はないけど。

 

原題はゲームウォーズというらしく、VR技術が発展したまるで現実のようなオンラインゲームの世界がある未来。

想像したことが実際にできるようなシステムになっているため、夢のような体験ができるということで世界中の人がプレイしている。

年齢、性別、人種を問わずなりたい自分になれる。やりたいことができる。

という設定から、もうやりたい放題の世界観となっている。いろいろな作品のパロディが散りばめられている。

見ている途中でも何度もクスリとなるシーンがあった。

 

まさか、溶鉱炉に親指立てて沈んでいくシーン・・・・ってネタの常套句になっている場面が出てくるとは。

 

後は様々な作品のキャラが出ていることとか、ストリートファイターやオーバーウォッチ…メカゴジラにガンダム。

原題の通り様々なゲームやサブカルチャーのキャラクタ―が作中に登場する。なりたい自分になっているということなのだろう。

 

スティーブン・スピルバーグが監督を務めたことで様々な作品の版権がおりたらしい。

さすがである。ぜひUSJにもこれに関する施設やらイベントが欲しい所(´ω`)!

 

ストーリーは、そんな夢のような世界…ゲームの管理者を決めるイベントに参加するというもの。

3つの隠しアイテムを手に入れたら、現実世界におけるこのゲームの株を手に入れる。その値段…50兆円。

さらに、全人類が夢中のゲームのすべてを思いのままにできる権限をもつことができる。

多くのプレイヤーがアイテムを探したが1つも見つからず5年が経過していた。

 

主人公はウェイトは熱心にアイテムを探すプレイヤーの一人で、とあることからヒントを得て1つ目の隠しアイテムを手に入れてしまう。

そこから物語が現実とゲームが交差しながら大きく動いていく。

 

だいたいそんな感じである。


監督がスティーブン・スピルバーグということもあり、いい感じにまとまっている。

少々ベタな感じもしたがこれはこれで王道でありだろう。

個人的には小学生・中学生に見てほしい作品な気がする…演出とか展開というかメッセージ性がよかった。

 

まぁ、ここの記事…未来の自分が見るように書かれているこのブログにワシが書ける事としては、

「現実に生きなさい…現実こそが本当の意味で一番リアル」

ということだろうか。この現実というクソゲーを楽しめなければ話にならないのだ。

 

ちなみに映画の世界はゲームこそ素晴らしい体験ができるとあるが、現実は悲惨な状態となっている。

バーチャルで生きることに対する皮肉や苦言も散りばめられてた。

 

 

ゲームや、この映画のようにも物事はうまくいかないだろうが、やれることはやっていこう。

 

でも最近本当にゲームできてないぞ…ワシ…

 

 

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ちなみに、アールツーとエモンだが、ビビるほど変わっていた

とにかく丸くなってた、特にアールツー。

一目見た時ビックリした。

 

誰だおめぇ!!!!

ってな具合には。

 

食品関係の会社に勤める者の宿命らしく、とにかくたくさん食べねばならなかったということでどんどん太ったと。

仕事中はとにかく食わねばならんかったようだ。

 

 

昼飯のテンプラ定食(´ω`)

まだテンプラ半分しか来てないときの写真だからいまいちピンとこないがなかなかうまかっただすー(´ω`*)

 

いやぁ、それにしても以前にハムカツとネットウに会ったりと、高校時代の旧友に合うことが多くなってきたな。

まぁ、機会があればまたつるむようになりたいな・・・・。

 

あぁ、二人を記念に写真撮っておけばよかった・・・・。

 

 

さて、ここから別の連中と会わねばならない・・・・・