今日は日中、虚しさに溢れる沈んだ気分で過ごすこととなった。
こんなに物事をひきずって過ごしたのは久しぶり。

最近、自分を見つめなおす日が多くなって、自分の中で渦巻いている思考とか、感覚が幻聴のように聞こえているのだなと思ったり。

それもこれも、自分の感性に意識をゆだねるとあまりにも身勝手な感情を湧き上がってくるのを抑えるためなのだと。

で、今日の気持ちのあり方から分かったこととして、自制心のようなもので人格が強く作られているのだなと認識した。


気持ちが沈むと自制心が機能しずらくなる。
だからいつもであれば当然のように切り替えられる意識の在り方が全く機能しなかった。

何度タップしてもアプリが機動しない感覚である。

授業しているとき以外は、理科準備室に隠れてボーっとしていた。
まぁ、さぼりだが、放心状態の人間が職員室で上の空になっているよりは幾分かましだろう。
1時間ぐらいは業務内の休憩時間としてカウントできるはずだ。


帰宅後、布団の中で自問自答を繰り返した結果。
自分が沈んでしまった理由にたどり着くことができた。

 

ワシにもこんな感情があったんだな。

たどり着いたところで、虚しいという感情を拭い去ることはできないが、気持ちを切り替えるということはできた。

明日からは全うに過ごそう。