貯金箱
家に置いてある 貯金箱は なかなか 貯まらない 我が家(トホホ・・・
そんな 我が家に 破竹の勢いで 急上昇を見せている 貯金箱が ひとつ。
そう、 その貯金箱とは 息子カズのもの である。
そもそも カ ズ 専 用 貯 金 箱 ( まるで シャア専用ザクみたいな言い方だが 笑 ) が 出現したのは 5月初旬だった。
主人の両親と 私たち家族とで 食事に行った時のこと。
カズの頼んだ お子様ランチの おまけ として 付いてきたのだ。
『 ねぇねぇ これに お金を入れるの?(・∀・) 』
『 どーやったら お金が 貯まるの?(・∀・) 』
『 あー、カズ お金が 欲しいなぁ (・∀・) 』
などと 初貯金箱 を 無邪気に 喜ぶ 息子。
舅と姑は それぞれ 500円玉を その貯金箱に 入れてくれ
『 いっぱい 貯めるんだよ (笑)』 とか、『 今度 会うときに また入れてあげるからね 』
と 息子を煽る。
今まで 息子の貰った 小銭は 私が 管理していたので もちろん もう無い(笑)
ここ1年で かなり記憶も言葉も しっかりしてきたし
この 貯金箱の出現によって 小銭の管理権が 本人に移ることは 必然的だ。
その後 前述の 『 今度 会うときに また入れてあげるからね 』 という 両親の失言(?)により
やたらと 主人の実家へ行きたがる息子。
もちろん 貯金箱 も 同伴である (;´д`)
その都度 笑いながらも 小銭を 入れてくれる 舅と姑。
とばっちりは 主人の弟にも及ぶ(;´д`) す・・・すみません orz と 謝る ワタシ。
しかし 余りにも その貪欲な行為が 目に付いてきたので
お金を催促するんじゃない!!! と 注意。
シクシク泣いている息子に 主人が ある提案をする。
『 お手伝いが出来たら 10円入れてあげるよ( ´∀`) 』 と。
夫 ナイスフォロー、グッジョブ。
すると 突然 折り紙を 4等分に切り そこに 何かを 書き始めた。
かたたたき しんぶんとり おはしならべ くつつつき
どうやら これを くじの様に引いて 出たものを 手伝う気らしい(笑)
ん????
くつつつき とは 何だ?Σ(゜Д゜lllノ)ノ
きっと くつならべ の間違いだろう・・・と 思った私は 息子に聞いてみた。
『 いや 靴を つつくんだよ ( ´∀`) 』
えぇーっΣ(´Д`;)
まじですか? この子 本気で つつく気ですか?(汗
そんなわけで 意味不明なお手伝いを含みながら
毎日 何度も くじを 引かされる 私たち夫婦・・・・・(;´д`)
この間 銀行で 両替したら 7千円弱 ありました(汗
そして この後 新たな 商 売 を 打ち出し 荒稼ぎを 始める 息子。
その 話は また次に・・・・・。
今度 そのお金で 幼稚園のバス代 払ってくれーっ(笑)