期末テストが終わり、学校の三者面談が行われるこの時期、塾の継続に対しても、検討されることが多い時期だ。
中2の3月から教えている女の子が、何度か面談しているが、面談になると一切口を開かなくなり、
話が一切進まない・・・・。
これまで、長くても半年たてば、ほとんどの生徒が心を開いて、話をしてくれた。
(開いたふりをしていただけの生徒もいたが)
こちらが一生懸命やっていれば、自ずと話をしてくれるようになる。
そういう点では、子供のほうが大人より鋭い、見かけだけなのか、本当に自分のために話しているのかを、
感覚的に嗅ぎ取っている。
それだけに、こちらも常に手は抜けない。
「一生懸命やってれば、必ず分かってくれる」 そんな信念と自負でここまでやってきたが、経験に溺れ生徒の本音にたどり着けなかった。
どこか自分におごりがあったからであろう。
「いま一度、生徒の声なき声に耳を傾けられるようにしなくては!」と反省した昨日でした。