海外投資家が休暇に入ってしまい、動意なく、閑散。
今年も終わりに近づき、来年への期待が膨らみます。
来年は大統領選の年。共和党、民主党どちらに転ぶか不透明感が長く続くことになり、それだけでも市場にとっては悪材料。マイナス材料を抱えて、市場はどう動くのでしょうか。
下図は、1996年以降の大統領選挙年の日経平均株価を、年初終値23,800円に合せ込んで示しています。
過去6事例の±σ値の線(灰色)も付けてあります。
平均推移をみると、ああ、なんと典型的な"5月に売れ"状態でしょうか。そしてハロウィンに戻ってくればよいというもの。
2008年のリーマンショックを含むため、10月以降のσ値が大きくなり下方向に引っ張られていますが、20,000円割れは稀有でしょう。
過去の良好な推移でも夏場に25,000円程度と、何とも冴えません。
春先と年末がねらい目なのか・・・
早々ですが、今年も、ご訪問ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


