ダウ平均株価が$30,000を超えました。良いとこどりでの上昇を続け、とうとう$30,000台に。
バイデン+イエレン+パウエルで、財政と緩和政策が継続する期待感なのでしょうけれど。
市場は実体経済に連動していた時代は終わり、政府により意図的に制御される"日本型"市場が、新型コロナ禍により世界にも広がりました。
となると、どこまで上昇するのでしょう?
完全なる金融相場の中、リーマンショック以降踏襲され続けてきた中銀資産規模との相関関係を"遵守"すると、$30,000は単なる通過点?
もちろん、中銀資産総額の裏には準備金が積まれているのですが、市場はお構いなし。中銀資産総額のみを見て突っ走ることでしょう。あと+2割?
金融バブルはまだまだ続きそう・・・


