消しゴムはんこの作り方 準備 | なおみんのブログ

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こんにちは( ´ ▽ ` )ノ♪
河童堂店主のなおみんです。

立春過ぎたとはいえ、まだまだ寒いですね。
しかし、土には新しい草が生えてきているし、木の枝には新芽がついていたりと、景色の中には春の訪れを感じさせてくれるものも多くなってきました。

さて、今回から消しゴムはんこの作り方について書いていきたいと思います。
まずは、作り方の前に準備する材料、道具をご紹介(^-^)。

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・ゴム版
消しゴムはんこの土台です。写真のものは100x148mmのハガキサイズ。小さいはんこを作る時にはこれを切り出して使います。
大きな文房具店に行くと結構おいてあります。私がよく使うのは、「彫るナビ」「はんけしくん」という商品です。

・トレーシングペーパー
消しゴムにしたいデザイン画を、ゴム版に写し取るために使います。
親切にゴム版に同梱されていることが多いですが、単品で欲しい場合は文房具店か100均にも売ってます。

・シャープペンシル(鉛筆)
デザインを描くときだけでなく、トレーシングペーパーにデザインを転写する時にも使います。
濃すぎても薄すぎても使いづらいので、芯の濃さは、HBかBがよいでしょう。

・練り消しゴム
ゴム版を彫った跡の溝に入ってしまった細かい削りかすをとりのぞいたり、出来上がりにゴム版表面に残っている鉛筆の線を消すのに使ったりします。
必ず必要というわけではないですが、あれば便利です。

・インク(スタンプ台)
はんこを押すのに使います。これも文房具店に様々な色や種類のものが揃っていますので、お好みでどうぞ。

・カッターナイフ
刃先のグラグラしないしっかりしたものを使います。
デザインナイフが使いやすいという方は、そちらでも結構です。見た目もカッコいいし(笑)。
私はたまたま家にあったカッターが使いやすかったので、それをそのまま使っています。

・彫刻刀
小中学校の図画工作の授業で使った記憶のある方多いんじゃないでしょうか?
私は友人が中学時代に使っていたものをもらい受けてそのまま使っています。
彫刻刀は刃先の部分の種類が色々あるのですが、角刀と丸刀はよく使いますので、持っておくことをオススメします。
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(丸刀・角刀 刃先アップ)

それでは、道具が揃ったら早速はんこを作ってみましょう( ´ ▽ ` )ノ♪

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