門倉有希 20th Anniversary "Final" Concert in Nagoya
を観に行きました。
大阪公演とは一部セットリストが異なっていたり、
松原敬生さん
が司会を務められたりと、
大阪公演を観た人も新鮮な気持ちで楽しむ事が出来る内容でした。
演奏陣は大阪公演と同じ、
そして、セットリストは大半が大阪公演と同じでしたが、
同じ楽曲でも、場所によって雰囲気や聴こえ方が異なると感じました。
門倉有希さんのビジュアル(衣装やヘアースタイルなど)が異なるというのも、
そう感じてしまう一因かもしれません。
コンサートの随所で松原敬生さんが登場され、
軽妙なトークで会場を沸かしていました。
ライブパフォーマンスの時の雰囲気と、
MCの時の雰囲気とのギャップが、
当日のコンサートの魅力の1つになっていました。
そして、大阪公演同様、
「いいから抱いて…」
を作曲された
大谷明裕さん
が、アーティスト大谷めいゆう名義でゲスト出演されました。
前回の記事で取り上げた曲以外で、印象的であったものを取り上げます。
・「鬼百合」
コンサートの頭の方で暗い曲が何曲か続きましたが、これはその内の1曲。
杉本眞人さん(アーティスト名:すぎもとまさと)作曲によるこの曲は、
怨念、恨み、そして切ない思いが素晴らしく表現されていました。
・「岸辺」
コンセプトアルバム
「短編小説」
に収録されている穏やかな気持ちになれるバラードナンバー。
詩に描かれている風景が見えてくるような感覚を覚えました。
終演後は握手会。
私はもちろん参加しました。
その時にタオルにサインを書いて頂きましたヾ(@°▽°@)ノ

ありがとうございます!!
大阪公演から1週間もしないうちに名古屋公演を拝見させて頂きましたが、
それぞれ雰囲気や内容に違いがあり、連続して観た人間にとっても楽しめる内容でした。
今回2公演を拝見させて頂き、
これまで以上に門倉有希さんに魅力を感じるようになりました。
今後も機会を見つけてイベント、コンサートの会場に足を運びたいと思います。
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愛知県 名古屋市 千種区 今池ガスホール 門倉有希 20th Anniversary 20周年記念
コンサート



