門倉有希 20th Anniversary "Final" Concert in Osaka
を観に行きました。

この公演は、20周年と銘打ったコンサートの最終編となる、
東名阪ツアーの大阪公演です。
クレオ大阪西を訪れるのは初めてで、且つ、
門倉有希さんのコンサートを拝見させていただく事自体も初めてであった為、
期待感を胸に抱きながら会場に向かいました。
コンサートは
「2001年猫まつり」
で幕開け。
演奏陣はギター2名、ベース、ドラムの計4名。
そこに門倉有希さんを加えた5名が当日の出演者となりました。
セットリストは20周年記念らしく、
最初期の曲から最新曲までが盛り込まれた豪華な内容となりました。
ジャンルは歌謡曲、ポップスやロック色の強いものなど様々。
どのジャンルも曲にも合う、
個性的で唯一無二な声色の魅力がふんだんに溢れていました。
途中、昨年発売された
「いいから抱いて…」
を作曲された
大谷明裕さん
が、アーティスト大谷めいゆう名義で登場され、
門倉有希さんとのデュエットや、
ソロパフォーマンスなどを披露されました。
「いいから抱いて…」の時は、
大谷めいゆうさんのアコースティックギター演奏に合わせて、
門倉有希さんが歌いあげるという形となりました。
以下、当日披露された曲の中で特に印象的であったものを取り上げます。
・「気まぐれ女の恋心」
・「さよならのひらがなはお洒落に消しましょう」
2月18日に発売されたベストアルバム(コンセプトベストアルバムと呼ぶのが相応しい?)、
「気まぐれ女の恋心」
に収録されている新曲2曲が、発売に先駆けて披露されました。
レコーディング音源よりもロック色の強いアレンジで、
非常にカッコいいパフォーマンスでした。
・「ノラ」
・「J」
これらの曲で門倉有希さんの事を知ったという方が多いと思われる、大ヒットした2曲。
これまで披露された回数がとりわけ多いこれらの曲のパフォーマンスは、
円熟味があり、曲の世界観に惹きこまれてしまいました。
・「私は今、生きている」
アンコール前、本編最後の壮大なバラードナンバー。
バンド演奏、門倉有希さんの歌・表情など、様々な要素の相乗効果により、
聴く、そして、観る人間の心を揺さぶるパフォーマンスでした。
コンサートは
「花は咲く」
で幕を閉じました。
終演後は握手会。
商品購入者のみが対象ではなく、
来場者全員が握手する事が出来ました。
今回、門倉有希さんのコンサートを初めて拝見させていただきましたが、
レコーディング音源とは異なるアレンジで披露される名曲の数々は、
元々のアレンジとは異なる魅力に溢れていて、
ライブ感が非常に表れていた素晴らしい内容でした。
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