東日本大震災を風化させない活動推進センター | Masashiの多趣味ブログ

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前回の記事とは全く雰囲気の違う内容になりますが御了承下さい。

"東日本大震災を風化させない活動推進センター"中井政義氏からのメッセージがありましたので中井氏について取り上げさせていただきます。

中井氏は自身が被災者でありながらマスコミ報道が減少している状況から"今回の災害を風化させてはいけない"という使命感を抱き、風化させないための活動をされています。

地震が発生したばかりの頃は過剰な程の情報量(現実を正確に伝えられていたのかは疑問)でしたが、最近では少し落ち着いてきていることは否めません。

まだ関連する事象が発生しているため震災に関する報道があるものの時が経つにつれ(特に被災者でない)人々は単純に過去の災害としてとらえ、次に大きな災害が発生するまで思い返すことはあまりないのではないかという懸念はあります。

今回の震災のことを知っている私達が忘れないようにする事も重要ですし、報道をリアルタイムで見ていない後世の人達にどのように今回の震災を伝えるべきか考慮することも重要であるとおもいます。

既に被災地域の学校では子供達にどのように伝えればよいかと教師達が悩んでいるところもあります。

とにもかくにも被災者でない私が多くを語ってもただ理論的に考えられているだけで現実味のない言葉となってしまいます。

中井氏の活動につきましてはホームページブログ等を参照していただければと思います。

以上。



追記:
私は大きな災害が発生した時には"母なる大地(地球)"からのメッセージではと考えることがあります。後者(あともの)である人間が限りない欲を充たすために地球の資源を多量に使用し生産活動を行う。それに対し「やりすぎだ」とメッセージを送っているのかもと私は捉えることがあります。これからは物の時代ではなく"心の時代"が到来することが望ましいとは思いますが、それは起こりえないのでしょうか?どうしても仏教に関心のある私は心について考えてしまいます。

長文失礼しました。