
歌を聞いて泣くことなんてありすぎてもう・・・
大抵の人の場合、歌を聞いて泣く時って自分の体験や経験に重ね合わせて、とかそんな感じだと思うんですが、私の場合全然経験がなくても泣いてしまいます。
想像力豊か、感受性豊か、という無理やりな褒め言葉を自分に贈りたいと思います(笑)
まず一曲目、NHKみんなのうたより「くまのぬいぐるみ」
そういえば小さい頃、お気に入りのぬいぐるみをいつも抱っこして寝ていたなぁ。
ボロボロになっても離さなかったのに、いつのまに手放してしまったんだろう。
・・・などと考えて切なくなる曲です。
二曲目は、かぐや姫の「妹」
私妹もいなけりゃ親も健在なんで全然自分に当てはまらないんですが、何度聞いても涙が止まらない曲です。
南こうせつさんの声、心にすごく沁みるので大好きです。
三曲目は一青窈で「大家(ダージャー)」
先ほども書いた通り、私の実家は皆健在です(笑)
PVも含めて大好きな曲なのでいつも一人カラオケで歌おうとするのですが、毎回途中で泣いちゃって最後まで歌えません(笑)
ラストはCocco「海原の人魚」
なんだろう、すごく切ない気持ちになる曲です。
「わたしなんか死ねばいいと想ってた
でもどこかでわたしだけが生きのびることだけ信じてきた」
という歌詞がぐっさり突き刺さった少女時代。中二病だったのかな(笑)
他にも聞いただけで泣いてしまう曲はありすぎて書ききれません

そのうちまた紹介すると思います
