お仕事は中止になってしまいました。
髪を梳かすのが好きです。
ロングヘアだったころから好きでしたが、
ボブにしてからも朝晩、昼間も気づけば、念入りに梳かします。
本当は職人さんがこだわって作られた黄楊櫛など使えたら一番好いのですが、
経済的な事情で数百円のミニ黄楊櫛を使っています。
歯が折れても折れても使い続けています笑
普通の櫛は静電気を発生させるので…やはり自然素材のものが好きです。
去年くらいに今川義元の母が主人公の小説を読んだのですが、
(タイトル忘れました…)
そのなかに乳母が主人公の髪を念入りに念入りに梳いているシーンがあって、
「姫様のお美しい御髪は私が梳いてなお輝きを増すのだ」
というような乳母の言葉があったのを、覚えています。
梳いたら梳いただけ輝きを増してくれるような気持ちになったのは
あれを読んで以降だったと思います。
私は生まれてから一度もカラーリングやパーマを当てたことがないので
黒髪のエンジェルリングは自慢です

それをなお増してくれると思うと
髪を梳くのも大きな喜びになります

お仕事ブログも更新しています。
4月5日の記事は、「過去の作品との対峙」、
昨日の記事は、「「小さな掌」に句またがりを感じる職業病」、
今日の記事は、「「も」「さえ(さへ)」「すら」の多用」です


