「肌の健康」という記事に次のような事が書かれていて、共感しました。
>お肌の状態が良いということは、
>それだけで、立派な防御機能。
>例えば日々使っている食器洗い洗剤。
>そもそも、真っ先に肌に直接触れているものです。
>それって大丈夫なものですか?
>是非、お肌に優しい、こだわりの一品を見つけて、
>身体の健康を守りましょう~
>(※「肌に優しい」って、宣伝キャッチコピーじゃない、「中身」のお話です)
>(※「肌に優しい」って、宣伝キャッチコピーじゃない、「中身」のお話です)
本当にそうだと思います。
広告費を掛ければ清潔感のある人気の女優さんやモデルさんにCMに出てもらうことはできます。
それによって“清潔な”“安全な”イメージを植え付けることもできるでしょう。
でも、それだけ広告費を懸けた分、原材料費はどれだけ削られているのでしょうね?
洗剤もシャンプーも化粧品も・・・・・。
イメージは大事です。イメージ戦略も重要です。
しかしながら、中身の無いものをイメージ戦略だけで売り出したら、詐欺でしょ。
「良いイメージのものを買いたい」という消費者心理だけは満たした、と言い張れば詐欺ではないのかもしれませんが。
「良いものを良いイメージで売り出す」ことでこそマーケティングの意味があると思うのですが。
買う側ももっとモノを見極めるリテラシーをつけなければ、自分の身体も家族の身体も守れないと思います。
子どもを産む気のさらさらない私でさえ敏感になっている事なのですから、産むつもりのある方やすでに子どもがいる方はなおさら気を付けたほうが良いのではないでしょうか。
私も自分の持っているだけの知識や情報で満足せずに、日々気を付けてゆきたいと思います。
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今日の記事は、「反面教師」です


