おはようございます、カパ子ですにっこり


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ありがとうございます✨


小学一年生の息子(ぴーくん)。

2021年12月に発達障害と

診断されました。


自閉症スペクトラム。

協調性運動障害。


現在、作業そして言語の療育に

それぞれ月1回通っています。


心理士との面談も

月1回通っています。



今までのこと、これからのことを

記録するブログです。


【 家族の紹介 】

夫・・・会社員

妻(カパ子)・・・専業主婦

息子(ぴーくん)・・・小学1年生

フクロモモンガ(るーちゃん)


3人+ペットの転勤族ですヒヨコ



良かったらご覧下さいニコニコ



やはり夏休み明けは何らかの不安を持つようになる子が増えるようで、保健室登校も7人にまで増えました。


毎日きちんと登校しているけどクラスに行けない子、特定の授業だけクラスに戻れる子、遅刻や早退する子、月1~2回だけ登校する子…etc


一緒に保健室登校したことで、他の子の様子やいろいろな先生の対応を見ることができたので良かったです。


相変わらず、ぴーくんの担任の対応は微妙で、なかなか私の方針と合わずに困りました。


保健室登校できるようになったから次はクラスに!と、どうしてもぴーくんをクラスに戻したいようで、けっこう強引に連れて行こうとします。


もちろん保健室登校できるようにはなりましたが、私が付き添ってのことだし、私としてはクラスに戻るのはまだ先で、まずは私がいなくても登校できるように!と考えていました。


それなのに保健室に来ては連れて行こうとするので、余計に私にくっつくようになってしまいます。


付き添ってはいるものの、保健室へ着くと私は端っこに座って、基本的には話しかけたりせず見守ることに徹していました。

保健室登校の人数も増え、ぴーくんなりに関わろうとしていたからです。


それなのに事ある毎に私を巻き込もうとするのです。


ぴーくんは以前の件で担任が保健室に来ると隠れたりしていました。

そんな時はそのまま帰ってくれたらいいのに「あれー?ぴーさんはどこかなぁ?ねぇ、お母さん。」とわざと大きな声で、尚且つ私を巻き込むのです真顔


するとぴーくんが思い出したようにまた私を意識し、ベッタリ離れなくなります。


また、ぴーくんと同じクラスの子が保健室登校になったのですが、その子が嫌がって泣いているのに引き摺るようにしてクラスに連れていっていました。

私が付き添っていなければ、ぴーくんもそうされていたんだろなと思います。


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WISCーIVの検査は、支援学級主任の先生がしてくれることになりました。

「医師ではないので、診断はできません。ただ特性はわかると思います。」と念を押されます。

とにかく少しでも早くぴーくんの特性を知って、生きやすくしてあげたかったので了承しました。

事前に「こんな検査をするよ!2時間くらいかかるからね。」とぴーくんに知らせました。
そのおかげで心の準備ができて、パニックにならずに受けれたと思います。

検査した翌週に、教頭、主幹教諭、支援学級主任、担任、養護教諭、私たち夫婦の7人で面談しました。

「知的な遅れはないけど、得意なこと、不得意なことのでこぼこがあります。」と本当にざっくりした説明で、私たち夫婦が思っていたような面談とはなりませんでした。
夫はよりモヤモヤが残ったようです。

ただ、その面談で「…クラスに戻れるように…」的な発言をした担任の発言に被せるかのように、教頭先生と支援学級の先生が「いや、それはまだ無理だから!」と強めに言ってくれたので、理解してくれているんだなとホッとしました。

結局、病院での診察を待たないと具体的な対応は難しいんだなぁと思いました。


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