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ニッチな需要

誰が得するのかわからないニッチな管理人の話をするブログです。
今はゲームについての日記を更新中。

最近は楽器や音楽の話も書いてますので良ければみて下さい。

コオロギ社の定番マリンバマレット。

『Sp-104』はSpシリーズの中では柔らかいS(ソフト)マレット。

 

 
Sp-103より2段階(シリーズ的には1段階)柔らかい、毛糸巻きのラタン柄、ソフトマレット。
コオロギのマリンバを買うとセットで付いて来るモデル。
マリンバの低音域~中音域で使える、逆に高音域では柔らかすぎて音が鳴らないので注意。
 
このSp-104には、柄がプラスチックの『Sp-104 p』というモデルもあり、ラタン柄よりしなりにくくなっているので、お好みでどうぞ。
価格も4.000円と安い方なので持っていても損はない。
 
オススメ度
★★☆☆☆
 
 

 

コオロギ社の定番マリンバマレット。

Spシリーズは「M、S(ラタン)、S(プラ)」の三種類で、この『Sp-103』はシリーズの中では一番固いM(ミディアム)マレット。

 
 

 
毛糸巻きのラタン柄で、頭が重すぎることも無く、軽すぎることも無い、初心者~上級者まで広く使えるオーソドックスなマレット。
マリンバの中音域~高音域で使うならベストだが、低音域はそのまま叩くとガツンと打音が出てしまうので注意が必要。
 
 
良く言えばスタンダードに対応出来るのだけど、悪く言えば特徴が無いのでプロの打楽器奏者から見れば「マリンバを買った時に付いて来る付属マレット」といったイメージがある。
値段も4,000円と、マレットとしては安い分類なので、取り敢えず手持ちのマレットがほとんど無い状態で、初期セットとして購入するには丁度いいです。
 
オススメ度
★★☆☆☆

 

さて!

今回は私事ではございますが、「実況パワフルプロ野球ヒーローズ」で使用できる選手を一通りすべて図鑑に収めましたので、ここで全選手及びマネージャーの使用感について、私個人のメモとして記録に残したいと思います。

 

 

まだしばらくはのんびり進めるつもりですので、記事は随時更新していきます。

 

 

それでは、図鑑No.順に行きたいと思います。

 
 
 
 

 

 

パワプロ歴代主人公、要するに自分の分身。

ベンチには下げられるが、二軍には送れない・・・まぁ・・・主人公ですから・・・

初期状態だとモブの味方選手の方が使えるステータスだが、自由にステ振り出来るので、好きな個性の選手に出来る、まさしく「自分」。

 

 

 

 

 

「パワプロと言えば矢部、矢部と言えばパワプロ」と言われるほど、毎回必ず登場する主人公の親友ポジションの選手、そもそも彼の説明をするということは、二十数年に渡るパワプロの歴史を一から紐解くことになるので、wikiで矢部のことを一通り調べるだけでパワプロの歴史がなんとなくわかってしまう。

今作もヒーローズモードを始めた最初の時点からずっと仲間にいて、主人公と同じくベンチには下げられても、二軍には送れない。

また、試合後の取得経験値が、他の選手の三分の一になっているが、バグではなくずっと仲間にいるペナルティだと思う。

条件を満たせば、後述する隠しキャラ『男・矢部明雄』になる。

 

ポジション

外野手

 

スキル
ゲーマー、一緒に行くとゲーセンでいいアイテムをゲットしやすくなる

 

成長率

走力>守備力>ミート=パワー=肩力>弾道=捕球
 
オススメ度
★★★☆☆
 
 
過去作をプレイしていると納得のステータス。
センターあたりを守らせておけばその走力を生かして微妙なフライでもちゃんと取りに行けるので、ある程度育てば充分戦力になる。
 
 
 
 
 
歴代パワプロシリーズで主人公のライバルとして登場してきた選手。
ライジングキャノンのおかげでストレートがすべてホップアップしてしまうので、苦手な方は是非とも「すけすけゴーグル」をオススメする。
条件を満たせば、後述する隠しキャラ『アフロ猪狩』になる。
猪狩 進の兄。
 
ポジション
投手
 
スキル
大金持ち、自分の小遣いから資金をサポートしてくれる
 
成長率
球速=コントロール=スタミナ
弾道=パワー>肩力=守備力=捕球>走力>ミート
 
オススメ度
★★★★★
 
 
長年主人公のライバルを務めて来ただけあって、全選手の中でも抜きんでた能力の持ち主。
何がそんなに凄いかって、投手として十分な能力でありながら野手能力も上位クラスであること、それでいてスキルも追加でお金が貰えるという、良い事づくしの選手。
お気に入り選手に迷った時は、取り敢えず彼を選んでおけばどうにかなる。
 
 
 
 
 
兄貴と違っていい奴、肩もなかなかいいので対戦相手の時は盗塁が狙いにくい。
猪狩 守の弟。
 
ポジション
捕手
 
スキル
雰囲気〇、ヒーロー選手全員の友好度が上がりやすくなる
 
成長率
捕球>走力=肩力=守備力>ミート=弾道=パワー
 
オススメ度
★★★☆☆
 
 
捕球に特化した典型的な守備型捕手のステータスといった感じ・・・パワーがイマイチ育たないので、それさえ気にならなければ他は上質なステだし、スキルも他の選手の足掛けに出来る。
ただ、一人だとパッとしない感がするので、猪狩 守とセットで兄弟バッテリーのスキルを発動させて使いたい。
 
 
 
 
 
過去作のイメージのせいか、根はいい奴のはずだが、せこくて胡散臭いイメージ・・・管理人は彼を見るたびに湘南爆走族の瀬島を思い出してならない・・・昭和のヤンキーって感じがよく出ていて好きなキャラ。
 
ポジション
一塁手、外野手、捕手
 
スキル
差し入れ、アロマグッズ、牛丼、たこ焼き、プレゼントを貰える
 
成長率
肩力>パワー>捕球>弾道=ミート=走力=守備力
 
オススメ度
★★☆☆☆
 
 
本職であるはずの一塁手適正がサブポジとほぼ変わらないので、序盤はポジションの穴を埋められる・・・が・・・まともな選手が揃ってきたらベンチ行きになる場合が多い。
キャラの説明にある通り、パワーは育つので、そのうち使えるようになるかなと思ってたまにメンバー入りさせてみてるが、まだ効果が出ていない。
コンボ、メンバーボーナス共に猪狩 進としか発動しないが、メンバーボーナスでは外藤の能力は上がるものの、猪狩進の能力が下がってしまうのでそこまでして発動させたいものでもない。

 

 

 

 

 

「猪狩 守」に次ぐ第二世代のライバル選手。

 

ポジション

遊撃手、二塁手

 

スキル

買い物上手、一緒に行くとショップで割引して貰える

 

成長率

球速>スタミナ>コントロール

弾道=ミート=肩力>パワー=走力=守備力>捕球

 

オススメ度

★★★★★

 

数多くいる遊撃手の中でも、さすがと言える能力値に豊富なメンバーボーナスだが、同じ帝王実業同士では友沢の能力が下がってしまうものもあるので注意。

過去作をやった人ならわかると思うが、選手データを見ると投手としても十分に使えることが分かる、まさに逆猪狩パターン。

久遠とのメンバーボーナス「因縁の先輩後輩」で友沢の能力が下がってしまうが、二人のレベルを30以上に上げると「和解した先輩後輩」に変わって、友沢の能力も上るようになる。

 

 

 

 

友沢の後を継ぐ帝王実業のエース。

 

ポジション

投手

 

スキル

 

成長率

球速>コントロール=スタミナ

 

オススメ度

★★☆☆☆

 

「軽い玉」「対ピンチF」「打たれ強さF」がついてる上に、コントロールもスタミナもロクに成長しないので、苦労して育てた割に使えない感がある。

メンバーに入れても後半ではベンチに入れておこぼれ生活を送って貰うしかない。

軟球派なのに球速が上がるので、ストレートとスライダーを武器に育てていきたい・・・しかし、後述の犬河を含め、帝王実業はなんでこんなに投手に恵まれないのかと思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

猛田工務店の人、個人的にパワー型だと思ってたらバランス型だった選手の一人。

 

ポジション

外野手

 

スキル

 

成長率

パワー>弾道=ミート=肩力=守備力>走力=捕球

 

オススメ度

★★★☆☆

 

バランス良く成長する外野手。

単発ではどうも使いにくい感じがあるので、コンボやメンバーボーナスを狙いたいところではあるが、他の帝王実業選手との絡みが一切無いのは衝撃・・・むしろ、津々家バルカンズ時代のメンバーでボーナスが付く等、どうしてこうなった感はなかなか。

 

 

 

 

 

性格は良くないが優秀な二塁手のイメージ。

 

ポジション

二塁手

 

スキル

 

成長率

守備力>ミート=パワー=捕球>弾道=走力=肩力

 

オススメ度

★★★★

 

二塁手にしてはしっかり打撃系のステも上がる。

友沢のイメージの強い帝王実業において、この蛇島もなかなか良い能力なんだが・・・まさか友沢と併用すると能力の下がってしまうボーナスが発生するとは思っていなかった・・・。

猪狩守、猪狩進、友沢、蛇島で発動する猪狩カイザースを狙うか、単発で使うかに分かれる使用感。

 

 

 

 

 

犬猫バッテリーの犬の方。

 

ポジション

投手

 

スキル

 

成長率

コントロール>スタミナ>球速

 

オススメ度

★★★☆☆

 

コントロールが良い分、久遠より使いやすいが、やはり単発ではなく猫神と一緒に使うことで安定する。

決して久遠や犬河が悪いわけでは無いのだが、友沢とかいう奴が投手も出来てしまうせいで帝王の投手陣はおのずと霞んで見えてしまう・・・

 

 

 

 

 

犬猫バッテリーの猫の方。

 

ポジション

捕手

 

スキル

敏捷+、主人公の敏捷が上がりやすくなる

 

成長率

走力>守備力=捕球>弾道=肩力=ミート>パワー

 

オススメ度

★★★☆☆

 
走力特化型のキャッチャーで、盗塁系のスキルが付く。
犬河とセットで発動するメンバーボーナス「後輩バッテリー」のおかげでようやく捕手らしくなるが、単発で使うと、ただ足の速い奴止まりになってしまう感じはする。
 
 
 
 
 
対戦相手に出てきた時は全然打てないのに、こちらが使う時は全然ストライクゾーンに入らないか、ド真ん中にいってホームランされる。
体感としてはどの球種も均等に投げてくるが、ストレート系がよく「!」になって予測と全然違うとこに飛んでくるのでストレート待ちに徹する場合は注意が必要。
 
 
 
ポジション
投手
 
スキル
ブレイン遺跡探索、ブレイン遺跡2回目以降必ず行けるようになる
 
成長率
球速=スタミナ>>>コントロール
 
オススメ度
★★☆☆☆
 
剛速球に豊富な球種、そして入らないストライクゾーン・・・
神高を取るついでに付いて来るぐらいのイメージだが、彼より使い勝手の悪い投手が多数存在する今作では使える方。
さすがに後半では一発の投球ミスが大きな痛手になるので使い難いが、予選ぐらいなら十分対応できるので、打線で軽く追いつけるような相手の当て馬にするには良い選手。
 
 
 
 
 
アンドロメダの中で唯一、スカウターを着けていない。
後述する隠しキャラ『暗黒スバル』を仲間にする為の必須キャラなので、初級を回して早いうちにGETしておくといい。
スライダーとカーブを多用してくる上にレベルも高いので、ストレート待ちか、スライダー待ちぐらいにした方がいい・・・まぁ、それ以前にアンドロメダ戦は大西とモブで終わる場合が多いので気にしなくていいかもしれない。
 
ポジション
投手
 
スキル
レトロ技研〇、チームにいるだけでレトロ技術研究所の効果がアップ
 
成長率
球速=コントロール=スタミナ
 
オススメ度
★★★★
 
球種は猪狩や虹谷のような他の優秀な投手に比べれば少ないが、高い能力を持っている。
打者としても優秀なので、打てる、投げれる万能キャラとして重宝する。
アンドロメダ戦で3点以上取らないと引っ張れないのだが、アンドロメダ自体があまり出現しない上に強いので、意外と図鑑に登録しにくい選手。
 
 
 
 
 
通称「トミー」、色黒で松崎・・・松崎しげ・・・ゲフン!ゲフフン!!!
入らないストライクゾーンと謎に伸びるカーブ。
対戦相手で登場する際には、体感としてストレートとカーブの割合が6:4ぐらいなので、ストレート待ちで打ち込んでやればいい。
 
ポジション
投手
 
スキル
練習場〇、チームにいるだけで練習場の効果がアップ
 
成長率
球速>スタミナ>>>コントロール
 
オススメ度
☆☆☆☆
 
「ノビ」が付いているあたり、速球型の選手なんだなって感じ・・・まぁ・・・無いよりマシか・・・
使い難い事を前提で話をするとして、速球型でありながら謎に伸びるカーブは武器になる。
育てば初級ぐらいは問題なく使えるが、中級以上ではやはりバリエーションが無い分、単調になりがちで、すぐに打ち込まれてしまう。
 
 
 
 
 
昔からいたイメージはあったけどまさか99からとは・・・
過去作では、パワフル物産、または、たんぽぽ製作所といった中小企業の社会人野球チームに所属しており、今回はたんぽぽ製作所での出場。
 
ポジション
三塁手
 
スキル
バランス型成長+、バランス型成長選手の経験値があがりやすくなる
 
成長率
弾道=守備力>ミート=走力=肩力=捕球>パワー
 
オススメ度
☆☆☆☆
 
堅実な性格と、潰れそうな会社の未来を自ら切り開いていく推進力がステータスに反映されている。
パワーが上がりにくいだけで、あとのステは良くも悪くも「普通」・・・まぁ、三塁手には東條のような優秀な選手がいるので、わざわざ嶋田を三塁手に置く必要は無いのかもしれない。
育てていけば、「ムード〇」や「チャンス」が付いたり、スキルがバランス型選手育成用なので、スタメンで使う機会は少なくとも優秀なベンチ要因にはなる。
 
 
 
 
 
ドリル電器って久しぶりに聞いた気がすると思ったら、パワプロ2000で出たのが最後だったんだな・・・
Lv.1で加入した時からそこそこの能力だと思ってたが、その後の成長があまりなく、いつまでたっても育ってない感がある。
対戦相手としては、ストレートよりフォーク、カーブを多用してくる感じがあるので、凡打で打ち取られないように注意しよう。
 
ポジション
投手
 
スキル
スタミナ伝授、主人公にスタミナのコツを教えてくれる
 
成長率
スタミナ>球速>コントロール
 
オススメ度
★★☆☆☆
 
初期の段階では、球速もそこそこあってコントロールこそないものの、スタミナがしっかりある分、使い勝手も悪くないが、その後がどうにも育たない。
一回戦で出会う他の投手が育つまでは松倉も戦力になるが、橘や涼風が育ってきた時に、彼のイマイチ感が出てくる。

犬猫バッテリーの猫神とイベントコンボが発生するが、わざわざ狙って発生させたいかと言われたらそうでもない。

 

 

 

 

 

パワプロアプリを除けば久しぶりの参戦となる、松倉の相方。

見た目通りのパワー型で、唯一私が画像を見ずに絵の描けるキャラ。

 

ポジション

捕手

 

スキル

山○、チームにいるだけで山の効果がアップ

 

成長率

パワー>>>肩力=守備力>弾道=ミート=捕球>走力

 

オススメ度

★★☆☆☆

 

予選ラウンドで仲間に出来るので、松倉とセットで序盤はお世話になることが多い。

捕手は他にも優秀な選手が多いので、それまでの繋ぎになってしまう事も多いが、スタメンで使い続けても問題は無い。

犬猫バッテリーの犬河とイベントコンボが発生するが、上記同様にわざわざ狙って発生させるようなものでも無い。

 

 

 

 

 

苗字だけしかない事に、この記事を書いていて気づいたが、通称は「どすこい田村」。

99からの登場なので、もう長い間このパワプロを牽引してきたキャラなんだなとは思うが、野球がしたいのか相撲がしたいのかハッキリしろよ。

以外にも99からいるのに歴代パワプロシリーズには4作品にしか登場していない・・・まぁ、人気はそんなに無いだろうから仕方ないか・・・

 

ポジション

投手

 

スキル

買い物上手、一緒に行くとショップで割引してもらえる

 

成長率

球速=スタミナ>>>コントロール

 

オススメ度

☆☆☆☆

 

大漁水産の松崎より若干使えるが、そもそも比較が松崎の時点でそんなにたいした能力でない事が伺える。

シンカーとカーブに球速もあるのに、ストライクゾーンに入らなかったり、スロースターターのせいで前半は変化球がほぼ曲がってなかったりと、わざわざ育てるには愛がないと難しいが、是非しばりプレイのお供にしてほしい。

 

 

 

 

私が子供の頃は、なんで頭にネジ刺さってるんだ?・・・と思ってたけど、この人の会社が重工業だからかと最近知った。

仏契の大豪月とは太平洋戦争以前からのライバル、お前ら何歳なんだよ。

過去作では会話中に目が赤く光ったりサイボーグ感丸出し、まぁ・・・大豪月もダイジョーブ博士に寿命と引き換えに作ってもらった薬でああなってるんだから、どうせ博士に改造されてこうなったと言われても不思議ではないが・・・

 

ポジション

三塁手

 

スキル

金持ち、自分の小遣いから資金をサポートしてくれる

 

成長率

パワー>>>弾道=走力=守備力=捕球>肩力>>>ミート

 

オススメ度

★★★☆☆

 

ミートだけはいつまでたっても伸びないが、そもそもパワーが飛び抜けてるので強振オンリーで使う方法が妥当。

加入時期が遅い為、その頃にはもうだいたいメンバーが揃ってしまっている上に、三塁手は他に優秀な砲台が多いので、どこまで愛を持って育てられるかといったところ。

 

御無沙汰しております!!

三年前に最終更新してからずっと放置になっておりましたが、久しぶりに投稿します!!

 

 

 

年明けに友人と実況パワフルプロ野球2016をプレイしてみて、久しぶりにじっくりやりたくなったので、移動中でも出来る3DSの「実況パワフルプロ野球ヒーローズ」を購入してプレイしました。

 

 

購入前にネットでどんなゲームなのか調べていましたが、歴代のパワプロユーザーからの評価はそんなに良くないみたいですね・・・

 

 

私が実際にプレイしてみた感想ですが、ゲームシステムのメインは「パワプロ2016」で登場したパワフェスをメインにした感じです。

 

 

良かった点

・歴代パワプロオリジナルキャラが総勢180人登場

選手として一緒に戦ってくれるのは168人ですが、古くはパワプロ94から出てきてるキャラをはじめ、今作から初参加するキャラもいて古参プレイヤーから新規プレイヤーまで誰でも楽しめる仕様になっているのはとても良かったです。

 

 

・育成要素

歴代のサクセスやパワプロ2016のパワフェス同様、主人公は各周回毎に別人設定ですので、お金、レベル(+経験値)、アイテムの持越しは出来ませんが、一度仲間になったキャラのレベル(+経験値)は次回以降に持ち越し出来るので、最初は弱すぎて使いどころが解らないキャラでも育てていけばどんどん使える子に成長していきます。

 

 

 

 

悪かった点

 

・バグ

別の記事で紹介しようと思いますが、やり込んでいこうとすると、取り返しのつかないバグが後から発覚しますw

隠しキャラが図鑑に登録されないというだけなので、ゲームの進行には問題ありませんが、そもそもこのゲームが図鑑を埋める事を最終目的にするようなものなので、最後の最後で絶望を味わいます・・・w

それが嫌なら事前に調べてから始めることをオススメしますが、割と猶予はあるので大丈夫です。

 

 

・オリジナルキャラしか出てこない

当然と言えば当然なのですが、歴代のオリジナルキャラを共演させることが目的のようなゲームですので、実名のプロ野球選手は出てきません。

なので、オールオリジナルキャラだという事を理解してプレイすることをオススメします。

 

 

てな感じで久々の更新でした!!

パワプロヒーローズの攻略サイトはもういろんな方が作っていますが、各選手について色々書いてくれてるとこが無いので、オススメ選手とか記事を書けたらな~と思ってますので、興味のある方は是非見て行って下さい!!

皆様、お久しぶりでございます。





最近このブログを見ていてくれていた友人や知人から、「ブログ更新無いけどやめちゃったの?」って聞かれるもんだから久しぶりに投稿してみようかと・・・w





最後の更新が7月だったので、丸々3か月も放置してたんですね・・・





てなわけで久しぶりのブログは、「FOOTBALL DAY」からお送りいたします。





最近の目玉はついに実装された『エースカード』でしょうか。





本家の韓国版では以前からあったシステムで、現在は引退してたり他のクラブでプレーしているレジェンド選手を獲得できるシステムが実装されました!!





例えばどんな選手がエース登録されているかと言うと・・・







サッカー知らない人でも馴染みのある選手、現在は母国ブラジルでプレーしている元バルサで元ブラジル代表のロナウジーニョ選手!!





他には、現在レアルマドリーで活躍しているクリロナ選手のマンU時代




等々・・・





一昔前の選手が躍動する感じはサッカーファンとしてとても嬉しい限りです!!






ちなみにこのエースカードだが、課金しても買えなくて、むしろゴールド以上のカードを6枚生贄にして手に入れる事が出来ます・・・が・・・凄い罠があった・・・












こいつをクリックして「いざ!!エースカード!!!」


















・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?








いや・・・・・・・・エースカードは?・・・・・・・・・・・・・








丁度、使わないカード余ってたし6人を生贄にしてもっかいやるか


















・・・・・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・・・・・・・・








だから・・・・・・・・・・・・・エースは?・・・・・・・・・・・・・・・







おかしいと思ったから調べてみたところ、どうやら100%エースカードが出るわけでは無いようで、普通にゴールドもゴロゴロ出るようでした・・・・








もう一回!!!!

次ぐらいは出るはずだ!!!!!!!!!

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






今日もいい天気です(白目)







と、いうわけで・・・・エースカードがいかに素晴らしいものか全く体感できませんでしたが、これからもめげずにやっていきたいと思います!!!!

6月の頭から先週まで資格を取るための現地実習に行っておりました。




泊りで個人部屋だったのですが、近くに遊べるとこもなければコンビニすら無いという現代人には過酷すぎる環境で1ヵ月を過ごしてきました。




取り敢えず実習前にすんごい田舎に行くと言う事はわかっていたので、ネット環境すら危うい可能性を想定してPS3を持参して行くという暴挙に出たのですが・・・これが大当たり。




その話はまた別の機会にするとして、PS3のお供にしたゲームはこれ↓






パッケージにポメラニアンがポツンといるだけの謎なゲーム

『TOKYO JUNGLE』





2012年発売のゲームで、ずっと欲しかったんだけど買う機会を逃し続けていたゲームなんですが・・・実習前にたまたま見つけて買ってしまった・・・




難しい話は抜きに率直な感想は




「その発想は無かった!!!!」




・・・まさにこの一言かと・・・




プレイヤー動物は基本的に『肉食系ルート』と『草食系ルート』に分かれており、肉食の初期キャラはポメラニアン、草食の初期キャラはニホンジカからのスタートとなります。




大きく分けてサバイバルモードとストーリーモードの2種類があり、その両方を交互にプレイしていく形が基本の進め方で、ストーリーモードのラストでこのゲームの謎が明かされる・・・といったアクションゲームです。




面白いの?・・・って話だけど、アクション系が得意ならかなり楽しめると思うし、部分的に運ゲーかよと思うような難しさもあって久しぶりに手ごたえを感じるゲームでした。




実習期間1ヵ月の内、疲れて寝てしまう日を考えても2週間ぐらいあれば余裕だろうとか思ってましたが甘かった・・・





一日に二時間ぐらいのペースで三週間かかりました、やり込もうと思ったらすごいかかると感じました・・・w

















ネタバレ↓















取り敢えずサバイバルモードで一番苦労したのはヒヨコだな・・・





ヒヨコのチャレンジクリアするのに3日かかりましたよ・・・





ヒヨコでライオン殺してみようと思う的なブログを他で見つけたけど、ライオンどころか初っ端に運悪く出会った肉食獣にすら即死させられる最弱動物でどうしろと?・・・と思いましたね・・・




草食系はヒヨコで泣きそうになった以外には、足が遅くてエサが見つけられずに死ぬゾウとマンモス・・・バッファローの縄張りに入った途端に殺されるホルスタインチャレンジ・・・




肉食系ではチーターとクロヒョウの防御の低さと恐竜二種類のハングリーの低さ・・・




ストーリーモードではハイエナの下水道で見つからずにビーグルのボスまでたどり着くあれで何回やり直したか・・・




そして最後のAIBO・・・ビーム撃って来るわゾイドみたいな攻撃して来るわ時間制限あるわ・・・




でもゲーマーの魂を揺さぶるようなコンセプトとやり込み要素があるのはとてもうれしい作品でしたし、次回作が出るなら是非買ってみたいと思わせてくれるゲームでした。

お久しぶりです。




しばらく更新してなかったのですが、この度『FD』で大きな動きがあったのでご報告しようかと。




簡単に説明すれば、都合によりブンデスリーガが使えなくなったわけで、その代りに今まで持ってたブンデスの選手をブンデス以外の選手と交換できますよって感じになりました。




多分、名前使ったりとかライセンスが取れなかったんだろうけど、オランダリーグとポルトガルリーグ増やしといてブンデスを消すってそもそもどうなんだろう?・・・と思うわけですよ。




まぁ、管理人はインテル使ってたので、ブンデスが無くなった事に関しては悲しいですがそんな痛手を感じなかったんですが・・・バイエルンやドルトムント使ってたブンデス使いさんたちの心中はお察しします・・・



逆に、バイエルンとドルトムントはそのうち使ってみたいと思ってとりあえず出た選手をストックしていた私からするとラッキーでした。










集めてたブンデス選手を選手選択券に交換して、これで最強軍団を作ってやる!!・・・って思ったんだけどさ・・・





わりと交換券がなくてレアルかバルサかでえらい悩む結果となっているんだわ・・・・





バルサもレアルも10人ずつチームにいるんだけど、どっちかをチーム染めするとどっちかが集まらないといった状態で正直どうしようかといった感じ・・・




チームのエンブレムがバルサだからとりあえずバルサにしようか・・・




現状所持してる選手は




Rマドリー


クリスティアーノ・ロナウド(ウィークリーベスト11、ライブ)


ガレス・ベイル(14-15、ゴールド)


トニ・クロース(14-15、ゴールド)


ルカ・モドリッチ(14-15、ゴールド)


カリム・ベンゼマ(14-15、ゴールド)


その他、シルバー1枚、ノーマル4枚





バルセロナ


ルイス・アルベルト・スアレス(マンオブザマッチ、ライブ)


フェルメーレン(セレクト)


ネイマール(14-15、ゴールド)


ビクトール・バルデス(13-14、ゴールド)


その他、シルバー4枚、ノーマル4枚





レア選手としてはレアルの方が多いが、全体的にみると枚数としてバルサの方が多い・・・




とりあえず交換の期限があるからそれだけは気にして結論出したいと思います。

先週の日曜日に、友人の入っている一般吹奏楽団の定期演奏会にエキストラで出演してきました。





曲目は課題曲Ⅰ~Ⅳとその他ポップスもろもろ・・・





で、叩いてきましたよ、課題曲Ⅲのティンパニw





多分、歴代の吹奏楽課題曲の中でも1,2を争うほど難しいんじゃないでしょうか?





ちなみに私はTimp4台で演奏しましたが、これ多分5台あるとすごい楽なんだと思います。





以下に難しかった部分を列挙↓





①タンバリンどうやって固定しようか?



タンバリンをTimpの上に置いてやりなさいと楽譜に指定があります。

ここはティンパニストや指揮者の解釈によって意見が割れそうですが、おそらくタンバリンのジングル(鈴)とティンパニの響きが同時に欲しいんだと私は思いました・・・が・・・・





タンバリンを固定しようとすると、バランス良く両方が聞こえる配置が見つからない・・・






結局は指揮者の意向によりタンバリンのジングルを優先的に聞こえさせる方向で落ち着きましたが、個人的にはもうちょいなんとかなったんじゃないかな?・・・と思ってました。





ちなみに方法は、タンバリンの裏にホームセンターとかに売ってる耐震ジェルを貼り付けて、そのままティンパニの上に乗っけるだけなんですが、これだとティンパニの音がちょっと詰まって聞こえる感じがしました。




紐とかゴムで縛り付ける方法ではタンバリンを叩いた時に衝撃でタンバリンとティンパニヘッドの接触音がしてしまったので、他に良い方法があればむしろ教えて下さいw





②曲頭と曲終わりが打楽器のみ



私はエキストラだったので、団員の打楽器の方とはほぼ初対面でした。

そのデメリットは、お互いのプレースタイルを知らないから、アンサンブルが合わない事です。



この曲は、冒頭と最後が打楽器だけで構成されているんですが、これが合わないんだなw



まぁ・・・そもそもトラにこのティンパニを渡すとかどうよ?って話もありますが、それは置いといてw





③後半の3連符



テクニック的に難しいのは後半の3連でしょうね・・・適当に3連回すならまだしも、あの楽譜通りに演奏しようと思うと相当な時間がかかると思います。



ただ、多少ミスはあったにせよ、楽譜渡されて二週間でそこそこそれらしい事が出来たので、不可能なわけでは無いと思いました。(まぁ・・・指揮者がだいぶこちらに気を使ってテンポ遅めには振ってくれてたんだと思いますがw)





色々書いたけど、③以外は特にテクニックとして難しいのはありませんが、同じようなフレーズが続くので楽譜を1段読み飛ばすとか、同じ段をもう一度読んでしまうといった事故は打楽器のみならず全パートで頻繁に起こっていました。





でも結論から言えば、演奏不可能では無い上に、合奏してると意外にも法則性が見えてきたりするので、一人でずっと譜読みしてるよりかは分かるかもしれませんね。

FDのショップに少し前から追加されたスペシャルパックAB。









要するに自分の集めたいリーグの選手出るから、割高だけどオススメだよってことなんでしょうが・・・はたして本当にお得なんでしょうか?





実際に回してみたのですが、体感としてあまりお得感は感じられなかったですね。





Bはフランス多めではあったもののまだ多少の希望が持てそうでしたが、Aに至ってはポルトガルとオランダのリーグばっかり出て正直「二度と引くか」と思いましたw





目的を持って回すならありだと思いますが、餌集め等ならわざわざ倍のGP払って回す必要は無いんじゃないでしょうかね?





それよりも今回はいつの間にか実装されていたベンチ選手のレベル上限開放の方が個人的には嬉しかったです。






今までは、上のリーグに昇格して選手レベル上げたのに、一週間ぼろ負けした結果また下のリーグに戻され、レベル上限のせいでチーム染め出来なくなるといった仕様的事故が起こっていましたが、ベンチ選手のレベル上限が無制限になったことにより、そういった事故が無くなりました。






そして今日からはセレクトカードが出ますので張り切ってガチャまわしましょう!!

最近やったと言うか、以前からシリーズとして好きな作品。





元々の私個人の性格なんでしょうけど、「もう明日から人に会いたくない」と思うぐらい人間不信に陥る暗いストーリーが好きですw





同僚や友人曰く、リアルでの私は明るく自由人らしいので、ゲームや映画や漫画で暗いのが好きと言うと結構意外に思われます。






そんな私が自信を持ってオススメできる鬱ゲー『ドラッグオンドラグーン(以下、DOD)』ですw






2ch等で『倫理観無視な内容』、『主人公を含む登場人物全員が精神異常者』、『救いが無い』と言われるように、発売当初からプレイヤー側が「マジ勘弁・・・」と懇願する作品です。





このゲームが発売された時の事は今でも覚えてます・・・

今でこそ当たり前のように聞かれる『スクエニ』だけど、この当時はFFシリーズのスクエアとドラクエシリーズのエニックスが合併すると言う話で、以後どうなるのかとてもハラハラしていました・・・そして合併から約5ヶ月後にこの問題作が発売されたんですよね・・・w





正直、あの時にスクエニがどうでもいいようなゲーム発売したらゲーマーやめようと思ってた程なんですが、まさかこんな爆弾放り込んで来ると思ってなかったので・・・





ゲームシステムは『無双系アクション』です。

実際には無双ほどの爽快感はありませんが、ドラゴンに乗って上空から敵を焼き払える等、爽快とゆうか惨殺と言った方がイメージ的にはあってます。






ちなみに戦闘パート↓





この画像はダッシュ斬りですね。

このゲームの最後半では『鉄塊』と言う武器で延々とダッシュ斬りしてた覚えしかありませんw







途中の物語パート↓





な? 病的だろ?w





他にもこのゲームの魅力として、CV(キャラクターボイス)の配役が素晴らしく、山寺宏一さんや林原めぐみさんといった超有名声優さんに加え、主人公とドラゴンの声を当てている池畑慎之介(ピーター)さんが声優並みに上手すぎて感服いたしました・・・m(__)m





そこそこメンタルに自信がないとやってて気分が悪くなると思いますが、通算で4作品も出てるシリーズ第1作なので、鬱になりたい人は是非w















以下、ネタバレと考察↓














昨年、DOD3が発売されて酷評(笑)されてましたが・・・






少なくともDOD1についてはウェポンストーリーだったりマルチエンディングだったり従来にもあった要素をゲームに合わせて上手く使われていたなと思います。





マルチエンディングと言うよりはループ系エンディングといった感じでしたが、続編の2・3・ニーアをやってからこの1をやり直すと「あぁ・・・だからこれループゲーだったのね・・・」と思う部分がありました。





新宿エンドまで見た人ならわかると思いますが、ゲーム性自体はそんなに良くなかったですよね?





発売当初にクリアした後、最後にやり直したのがニーア発売前だったので記憶が多少曖昧ですが、とりあえず後半はアンヘルのブレスを弾く敵が多すぎて鉄塊持ってダッシュ斬りしてたか、ゲージが溜まったらオナ兄さん(レオナール)召喚して魔法連発してたらいつの間にかクリア出来てたとか・・・今思うとパワーバランスが酷かったなと・・・






まぁ・・・ラストの『音ゲー』は言うまでも無く・・・ちなみに友人に当時、音楽出来るんだったらあんなの簡単でしょ?とか言われたけど、あれは『音ゲー』であって音楽では無い、断じて。






あと意外に難しかったのは、ロックが全然定まらなくて周りの剣を打ち落とせず死にまくったフリアエ戦とか、カオスアンヘルのブレスより遙かに早いスピードで飛び、ミサイル乱射してくる自衛隊の戦闘機な・・・






個人的に好きなゲームだけどまさかこんなに続編出るとは思ってなかったかな・・・






さて・・・久しぶりにやり直して以前クリアした時には気付かなかった小ネタについて書いとく。





・DODのEエンドに出てくる自衛隊


Eエンドを迎えた時に自衛隊の通信が入るが、この時に『スカーフェイス』と言うコードネームが出てくる。

この戦闘機とスカーフェイスと言う組み合わせは、DODの製作チームが以前に制作していたPSソフト『エースコンバット』の1と2で主人公が所属する部隊のコードネームになっている。

同一の部隊なのかは不明。





・フリーミッション『新宿』クリアでドラゴンの代わりに乗れるアレ


アンヘルの代わりに乗れる戦闘機、あれは『エースコンバット アサルトホライゾン』のロシア製戦闘機『ベルクート』。






・本当に、本当にありがとうございました。



本編ではマナの声で絶望的なEDを見せられた後に締めくくられる言葉。

DOD3のラストにもアコールがこれを意識した演出をしているように、後の作品まで受け継がれた終わり方です。