この廃棄にしても
各時間帯で廃棄する商品があるので
その廃棄した商品をゴミとして分別し
余計な仕事が増えるのである。
だが
その廃棄商品でも
全然食べる事が出来る。
欲しい人は持っていって構わないと
オーナーが言う。
廃棄食品の持ち帰り3カ条がある。
1.近所に配らない
2.おなか壊しても自己責任
3.早めに食べる
この3つ。
実際
オーナー家族は
かなり食費として助かっているハズ。
脱税だと言われるかもしれないが
レストラン等の外食産業は
毎日大量の残飯を吐き出している。
オーダーした客が
全て残さず食べればいいのだが
提供する料理の約3割は
残飯になるという実態がある。
貧しくて満足に食べられない人達も
全世界には沢山いるのに。
バチ当たりな話である。
俺は
基本、弁当・おにぎりは持ち帰らない。
パン・スィーツ系を持ち帰る。
食パンは冷凍が利くからだ。
弁当・おにぎり・揚げ物だって
午前中に食べれば
十分美味しいと思う。
お腹は、まず壊さない。
当然
売れ筋の商品は
売り切れるので廃棄は無い。www