コンビニには、本部直営とオーナー制がある。
本部直営は
過去にオーナーが居て
経営に断念した場合
立地が良いと、もったいないなと
判断された場合、本部直営になる場合がある。
この場合
雇われ店長か、パート・バイトの達人が
実質の責任者となる。
なにせ本部管轄だから
ノルマに厳しく、規律も厳しい。
オーナー制は
以前から、その場所で商店や酒屋を経営していて
酒・タバコの販売をしていたパターンで
やはり経営が不振で、いっその事コンビニしようかと
コンビニ本社で経営方法やノウハウを学び
売り上げの何パーセントのロイヤリティを払って
経営している店である。
本部直営ではないので
ノルマはあるが、それほど厳しくも無く
ゆる~くバイトしたいなら
田舎のコンビニでオーナーがいる店。
まさに
俺が働いている店がそう。
そして
コンビニバイトで
コレが無きゃおいしくないと言われるのが
「廃棄食品」の持ち帰りである。
弁当・おにぎり・惣菜・パン類などは
細かく賞味期限が決められていている。
賞味期限が過ぎたらどうなるか
全て廃棄処分となる。
最近、問題になっているのが
過敏な賞味期限だ。
ホントは、まだ大丈夫なのではと。
それはホントにそう思う。
そして
商品を廃棄するのに
ゴミとして分別し捨てなければならない。
まだ十分食べられるのに。
店側として
食中毒が一番恐れている事。
だから
廃棄処分するしかない。