前回の更新から、また日が空きましたが…気にしないことにします(笑)

 

 

先日、福島県ジュニアピアノコンクールのいわき地区予選が行われました。

今年も何人かの生徒さんが挑戦!

「〇回目♪」

「はじめて♪」

「今回は級を上げて♪」

それぞれ意味合いは違いましたが、みんながベストを尽くせた本番だったのではないかと思います。

入賞した生徒さんも、しなかった生徒さんも、本当に良い演奏だったと私は自信をもっていますよ(*´ω`*)

 

お疲れ様でした。

本選は8月20日に福島市で行われるので…どうやって行こうか(自分で運転するか、高速バスで行くか…)もう少し検討しまーす(笑)

 

 

 

さて。

今日のタイトル「いちばん、もりあがる」ですが。

 

私自身、ただ今 とある曲を集中的に練習しております。

(そのうち、演奏会出演のお知らせができるかと思います♪)

 

曲を演奏するにあたり、よく「どうつくるかが大事」ということを聞きます―――演奏なのに「つくる」?

「構築がしっかりしていた、素晴らしい演奏だ」とか…

 

その昔は「…ぅん、よく聞くけど……実際、何なんだろう?(・・?」と思っていました(爆)

 

 

今は、それを教えているわけですが(笑)

 

 

わかりやすく言い換えると、

「この曲の中で、いちばんのもりあがりを迎えるのはどこだろう?」

「その もりあがりに向かうまでは、どんな紆余曲折がある?」

「紆余曲折はどんな流れ(物語)だろう?」

なんてことになります。

 

…具体例がないと説明ムツカシイ(´;ω;`)

 

 

私は常々、ピアノ(クラシック音楽)の演奏は「ひとり芝居」だと思っています。

 

作曲家によって、語り手による物語の朗読だったり、作曲家本人の気持ちだったり…(恋文は多い気がします♡)

※モーツァルトやベートーヴェンは違うかも…

 

ひとり芝居を観劇した経験はありませんが、落語あたりが近いかな。

 

語り手と登場人物がいて。

それらを演じ分けることはもちろん大事で。

ただ声色(音色)を変えるだけではなく、その息づかいまで変えたいところ。

 

それを細かく考えることが、「どうつくるか」ということになっていくわけです。

―――あ。今日はうまくまとまらない予感(笑)

 

このことは、今度しっかりまとめたいですね。。。

 

 

❀鈴木 香保里❀