久しぶりにブログを書こうと思います。
「自分がずっと思ってきたこと」を体感→感動したので、それを含めると何回かに分けることになります。

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さて。
2018年11月2日(金)、いわきアリオス 小劇場にて落語を楽しんで参りました。


立川志ら乃一門会 in いわき
出演:立川志ら乃、のゝ乃家ぺぺぺぇ (敬称略)


たまたま、うちの近所のコンビニでこの公演の宣伝を見かけたのが始まりで。
ふだんは仕事でまだまだレッスンしてる時間ですが、発表会後ということもあり…この日はレッスンがお休みになっていたので、趣味の合う友達を誘って参加することができたのでした( ´ω` )

やー、チラシを目にしたときは…テンション上がりましたね。
―――ぇ!? 志ら乃師匠がいわきに!?
―――ぇぇっ!? 勝平さんもいわきに!?
(たまたまその直前に、とある記事で立川志ら乃師匠のお名前を拝見していたので…これは神の啓示かと思いました)

時は過ぎ、当日。
直前に喉風邪からしつこい咳に移行していたために参加が危ぶまれたものの、なんとか出かけられまして。
いざ!小劇場へ……((ドキドキ))

もぎりをなさっていたアリオスの方に「あれっ?――何故ココに?」という反応をされつつ(マスクしてても気づかれるものですね笑) 入場してすぐに驚いたのは……

山口勝平さんが、目の前にいらっしゃる!!!

あの!声優の山口勝平さんと普通にお話できてしまうという――何故ココに?
夢かまことかわからなくなりそうな体験をすることになります…



アリオス内のギャラリーで、アリオスのロゴマークが入ったオリジナル手ぬぐいを見つけ、急遽「噺家さんにぴったりじゃないか!」とお渡ししようと決めて(単純w)

それをまさか…直接、勝平さんにお渡しできてしまうなんて!?
※恥ずかしくてスタッフの方にお願いしようと思ったら「勝平さんあそこにいらっしゃるから、ぜひ手渡しで!」と促された結果です。。。

そして、その直後に物販で……勝平さんから手ぬぐいを購入(笑)


そんなこんながあり、開演!!!

志ら乃師匠と勝平さんのおもしろトークからスタート!
「いわき・水戸は “千葉”」疑惑も再燃……勝平さん的に「常磐線沿線=千葉(柏とか我孫子とか)」って認識から、そう思われたんじゃないかと思いましたよ(←真面目か)

落語には、古典と新作があるんだそうで。

トークが終わると、まずは勝平さん……のゝ乃家ぺぺぺぇさんによる新作落語『グロサリー部門』。
枕(はじめのフリートーク的な部分)で、声優・山口勝平さんの裏話的なことが聞けて( ˆωˆ )ニヤニヤ
そして本編に入ったとき……ぺぺぺぇさんから登場人物に“スッ”と、変化した瞬間を目の当たりにしてゾクリとしました。
これまで『名探偵コナン』の工藤新一や『ワンピース』のウソップ、『犬夜叉』の主人公や『あらしのよるに』のタプ(かわいいヤギ←とっても好きなんです)…様々な勝平さんを聴いてきたので、いろんなキャラクターを演じられることは存じておりましたが。
その「演じ分け」が…やはり、さすがです( ´艸`)むふふ
冒頭の夫婦だったり、お父さんと息子だったり。
何人ものキャラクターが目の前で生きていました。

半額シールを見たら、つい思い出し笑いをしそうです(笑)

――そうそう。
――ぺぺぺぇさんが持ってらした手ぬぐい…アリオスのロゴ入りだったんですけどね?
――……それって!?|*´゚Д゚)ドキドキ

続いて、志ら乃師匠による『時そば』。
師匠の場合は、枕から本編(っていうのかわかりませんが)に入るときに、雰囲気はそのままでありつつ「ここからが本編だよ」と区切る感じ。
この日が初の “ナマ落語” という私なので、古典モノはやはり導入が難しいかな…なんて心配はいつしか消えていました。

本編内に、枕で話されたアノ女性声優さんの落語お稽古エピソードを盛り込まれるあたり…最高でした!
(これから、少佐がかわいく思えてしまうじゃないですかw)

初落語です というお客さんが多かったようですが、中にはベテランの方もいらしたようで。
師匠の蕎麦をすするシーンでは拍手が起こり、「なるほど、そういうものなんだな」と学びましたφ(..)ココロニメモ

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……と、ひとまずここまで(長い長い)m(_ _)m


❀鈴木 香保里❀