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マンガばっかり読んでます

好きな漫画や小説などの感想書いてます♪ ネタバレありなのでご注意下さいませ。誤字脱字が多いのですが、お見逃しを。

アマプラにあった。

 

 

ブッダとイエス以外の聖人たちが大勢出てきてキャストの妙に笑いました。改めて、二人並ぶとブッダがちょっと小さいね。

走馬灯の代わりに亡くなる時に流す映像を撮ろう! と言われて云々、というエピソードでした。

幸せな人生を歩めなかった悲しい人が山田孝之だったり、カンペ読む男がムロツヨシだったり、脇役も豪華。

マーラには娘がいたのか(笑)。父娘仲良しだし。シングルファーザーだし。超ムムキムキだし本気出すと強かった。

イエスの父のつくりが凄い。

神である父に「そんな神業できるの?」って(笑)。

ホーリーメンの衣装が赤と黄色でおしゃれでした。

松田さんはゾンビになってもドアをノックしてるし。

佐藤二朗の神様はヨシヒコの仏そのままじゃないの。マイク映ってたし。

戦隊ヒーローだけでなくジョジョネタも出たり、なんかもうやりたい放題でしたね。

ルシファー、かっこいい。デスノまで出てくるとは、もう笑いましたねぇ。

 

まさに福田作品。戸塚純貴くんも出て欲しかった。

大変面白かったです。

お正月ドラマ見ました。

原作は読んだような記憶はあったけど思い出せず。

見ていくうちに思い出してきました。

 

いや〜主人公が良い人すぎて。そしてすごいバカというか間抜けというか。親身になってくれる親友がいて良かったよね。

二人を追う刑事のムロツヨシが良いキャラでした。

面白かったです。恋のゴンドラも見たいな。

録画してたドラマ見ましたが感想書くの忘れてた。

ケータイの充電器について語ったのは覚えてましたどんな話だったか思い出せず、自分の感想読んで予習。

そうだったそうだった、こんな話だったわ〜と思いつつ視聴。

 

ヨハネとマリアの関係はマイルドになっていたのでは?という印象でした。

そしてやはりハルカには腹が立ちますね。こいつが余計なことしなければユウタを救えたかもしれないのに。最低だわ。

マリアとシモンはもう大丈夫そう。ハルカにザマァがあれば良いのに、なんて思ってしまうのは、ザマァ系のネット小説の読み過ぎでしょうか。

 

比較的原作に忠実に実写化されたのではないかと思いました。漁師さんたち良い人だったし、バス代ちゃんと支払えて良かったな〜てこともあり面白かったです。

でもただなぜ今この作品をドラマにしたのか不思議。

アマプラで無料で見れた\(^^)/

 

 

痛いアクションとかドンパチとか多かったら嫌だな〜と思っていたけど、前半は笑ったわ。後半ハードになって最後までしんどかったけど、面白かったです。

私が知ってる俳優はルイスとアーロンとサモ・ハンだけだったけど、後からキャストチェックしたらリッチー・レンが出てたのね。白髪だったから全く気が付きませんでした。なんか見たことある顔だけど誰かな〜? って思ってた。

 

香港に密航してきた洛軍。身分証が欲しくてマフィアの大老闆に近づいたけど、金だけ取られて偽物の身分証しか作ってもらえなかった。腹いせに金の入った袋を奪って逃げ出し、ほうほうの体で九龍城砦に駆け込んだら、袋の中身は金じゃなくて薬物でした。おやおや。九龍城砦の安全委員会会長の龍捲風に助けられ面倒を見てもらって仕事をして顔馴染みもできて楽しく暮らしていたのだけれど、龍捲風の義兄弟である秋兄貴に命を狙われてまう。

洛軍は九龍城砦内で色々な仕事をして住人たちと顔馴染みになり、特に龍捲風の右腕である信一と闇医者の四仔と虎兄貴(廟街を取り仕切ってる男)の右腕である十二少とは仲良くなって馴染んでいきます。魚蛋妹とのやりとりも微笑ましいですね。魚蛋妹の母を殺した男に復讐する時に、メガネチョコと布切れで顔を隠す洛軍に笑いました。

そうそう、80年代の香港もバブリーな時代だったのか「ダンシングヒーロー」が流れてましたね。

 

秋兄貴の妻子を目の前で殺した陳占を龍捲風が殺したんだけれども、実は龍捲風と陳占は友人で、龍捲風はこっそり陳占の妻子を外国に逃してたんですねぇ。その子供が洛軍でした。そんな偶然ある? てなるよねぇ。秋兄貴は洛軍を殺したいが、龍捲風は助けたい。そこへ大老闆の手下の王九がやってきて暴れまくる。洛軍は死にかけて九龍城砦から放り出されて、結果香港生まれだと証明できて身分証ゲット。なんて皮肉なのかしら。秋兄貴が洛軍を探していると聞いた大老闆が、偽身分証を作ったときに知った情報を秋兄貴に提供して追われることになったのだから、ほんと、巡り合わせが悪かったとしか言えないねぇ。

龍捲風は殺されちゃうし。ああ〜古天楽〜! 古天楽はコメディ作品しか見たことなかったので、こんなにダンディでカッコイイおっさんなんてキャラ初めてで驚きました。本当に男気があってかっこよかったのに途中でいなくなるなんてなぁ。悲しいなぁ。

 

九龍城砦が取り壊されると決まって、大老闆は九龍城砦の地主から土地の権利を安値で買い叩くことに。しかし秋兄貴だけはいうことを聞かない。大老闆は秋兄貴を監禁する。

九龍城砦に地主? 無法地帯なのに地主がいるんだ。確かに龍捲風が不動産管理的なこともしていたけど、地主の人たちは設備整備とかしてくれてたのかな?

そして大老闆は王九に殺されちゃいました。動けるデブのサモ・ハンはおじいちゃんになっても強かった。でもこの王九は気功を操り不死身状態でとにかく強い。古天楽に続いてサモ・ハンまでいなくなっちゃうなんて。秋兄貴も監禁されてるので出てこない。後半は洛軍をはじめとした若者たちが暴れ回る展開でした。

 

九龍城砦を支配した王九。そこへ洛軍が乗り込み、信一、四仔、十二少と四人で王九と戦うことに。

いや、ほんと、王九が強過ぎて強過ぎて、もうどうしてくれようって感じ。四人もボロボロになりながらも何度も立ち上がって、みんな不死身すぎだよ。それでも王九が自業自得的な隙ができて、なんとか倒すことができました。良かった良かった。監禁されていた秋兄貴は洛軍が解放。これでもう命を狙われなくなったようです。他の人たち同様四人も九龍城砦が取り壊されるまでの間は城砦のなかで今まで通りの生活を過ごすのかな。洛軍は床屋さんになるのかしら。その後もなんとか暮らしていけそうかな。

そういえば虎兄貴はどうなったんだっけ? ヤバイ、記憶にない。

 

日本語のタイトルは気に食わないけども、面白い映画でした。これはヒットするよねぇ。

映像で見る九龍城砦はすごかったです。天后もあったのね。生活している人たちは生き生きと楽しく暮らしているけど、建物の中は外が見えないし空も見えない。映像からは匂わないけど臭そう。

上水道とゴミは香港政府が管理と回収をしていたってあったけど、下水もしてるのかな? ただでさえたくさんの電気コードが張り巡らされて、これまたたくさんの配管が巡っているけど、衛生的に厳しいよね。

若者四人がかっこよかったですね。特に信一は甘いマスクで友達思いでナイスガイでした。信一って日本人かと思ったら四仔が日本語読めて喋ってて(発音は微妙だけど)あらら? でした。

 

時間のある時に今度は吹き替え版で見てみようかな。サモ・ハンは水島裕らしいです。嬉しい。

 

あ! 忘れてた!

洛軍の父である陳占の郭富城。映画で見るのは風雲以来でしたが、ヒゲはやしててナイスミドルになってました。

そしてアクション監督が谷垣健治! さすがです。

なんでも三部作で、前日譚と後日談が描かれる予定だとか。無間道みたいじゃない?

原作も出てるようで、そのうち借りようかな〜?

CMでこれがドラマ化って知って驚きました。

読んだばかりの本が、しかもあの内容が実写? 

アマプラで見られてラッキーでした。

 

のっけから6人の標本が現れて驚きです。イラストで見ていたけど、サイズ感が分からなかったし。作品を読んで、少年たちの身長を知って大きいと分かったんだけど、いまいち想像がつかなくて。でもこうして実写化されたのを見るとこれは大きいな、と驚愕しますね。小さい子供ではないのだから、標本にするには大変だったろうな。

そして史朗が西島くんだし留美は宮沢りえで驚き。若い子供たちは全く知らない人ばかりだったけど。

 

史朗の自白は嘘ばかりで、それが映像化されているんですよね。実際の史朗の思いについては描かれていない。こんな嘘の告白をするとは、史朗の演技力がすごいね。

原作にはない台湾での親子の姿が切ないっすね。

そしてこれまた原作にはない親子二人の最後の姿が描かれていました。史朗がどうやって至を殺したのか、至はそれを分かってて死を受け入れたのか、とにかく悲しいです。

 

てか、ほんと、これを実写化するってすごい英断。