マンガばっかり読んでます

マンガばっかり読んでます

好きな漫画や小説などの感想書いてます♪ ネタバレありなのでご注意下さいませ。誤字脱字が多いのですが、お見逃しを。

テレビ見ました。

 

 

原作の連載始まった頃にチラッと読んで「集めようかな〜」と思ったもののそのままスルーしてたらいつの間にやら人気作品になってました。調べたら単行本は全6巻。今からでも揃えられる冊数ですね。

 

赤血球、白血球などの細胞やウィルスはもちろんだけど、サンバダンサーも私ですら知ってる有名人だし、名のある俳優さんだらけの作品ですね。それに大勢の細胞たち。何人のエキストラがいるのか分からないけど、それぞれの衣装も作らなきゃいけないし、これは金かかってんなぁ〜てのが素直な感想です(笑)。

アクションもいいですね。さすが佐藤健。

そして登場した大勢の芽球。その芽球を殺すために投与された抗がん剤が元気な細胞を皆殺しにしていく。放射線治療の描写も経験者だけに「ああ〜確かに〜」です。笑うと免疫が上がる、それも確かにです。骨髄移植の描き方がファンタジーで素敵でしたねぇ。GVは描かれてなかったけども。

 

面白かったです。

気になってた本、年末年始に借りました。

 

 

警察官の葉䔥は友人の作家・周旋から相談を受ける。周旋は田園という女性から木匣を預かったが、田園が心臓発作で死亡。周旋の留守番電話に「木匣を幽霊客桟に届けて」と言う田園からのメッセージが残っていた。葉䔥は幽霊客桟がどこにあるのか古い新聞から探し出し、周旋は幽霊客桟へ向かう。
70年前、有名なコラムニストが宿泊していたらしい。周旋は新作が書けずにいたこともあり、アイデアを求めるため田園から預かった木匣を届けることにした。一度潰れた幽霊客桟が今でも営業しているとわかり、宿泊することにした。そして周旋は毎日葉䔥に手紙を出す。

この幽霊客桟の周囲には海と墓があり、従業員だけでなく宿泊客たちもちょっとクセがある人たちばかり。長期滞在者が多いけど、何をしてるのかしら。近くの村人たちは幽霊客桟の存在を否定し、毎日客桟からポストにやってくる周旋を遠巻きに見てるとのことで、とにかく怪しげなホテルですね。滞在客の水月という女の子と恋に落ちた周旋。しかし水月は海に入って行方不明に。水月の遺体を発見してホテルに持ち帰った周旋は、生き返った水月を匿う。しかしオーナーは水月はもう死んでいてそれは幽霊だと言うではないか。ひょぇ〜!
葉䔥は周旋から「父に会いに行って欲しい」と言われて周旋パパに会って「周旋は幽霊客桟に行った」と告げるとパパはショックで倒れちゃって緊急入院。なんと、パパは若い頃閉鎖していた幽霊客桟に滞在して近隣を開墾していたことがあり、同時期にホテルに滞在していた伝統演劇の女優・蘭若と恋に落ちていたそうです。しかし蘭若は殺されちゃったんですって。これもまた酷い話でした。

なんて感じでパパの過去を知ると周旋からの手紙の内容がまた妙にリンクしてる不思議。12通目の手紙には、客が崖から飛び降りてしまい、周旋も気づいたら海を漂っていた。と言うところで終わっていた。
えええ? じゃあこの手紙はどうやって書いたの? どゆこと?
と私と同じことを思った葉䔥は幽霊客桟へ向かうと、従業員一人しかおらず、周旋は今はいないと言う。更に部屋は埃が積もり宿泊客がいたとは思えない。派出所の所長が同期だったため話をきくと、三年前に幽霊客桟で女性二人の遺体が発見された後、海に漂う遺体が二人、埋められた遺体が一人と合計五人が死亡、三人が行方不明、生き残っていた客の一人は精神異常のため入院。と言う謎が謎を呼ぶ事実が判明。
葉䔥が生き残った画家を訪ねると、なんと、周旋が入院していて画家と同室だったとな! まじか。画家から幽霊客桟での出来事を聞いた葉䔥は新作のホラーを書き、葉䔥も登場人物の一人とすることに決めたそうで。自分判断で退院した周旋は葉䔥の元を訪れ、自分の新作を「手紙」として葉䔥に届けていたんですって。

葉䔥は周旋からもらった手紙をもとに自分で文章を追加して賞に応募。見事に出版となりました。それがこの小説ってことですね。そんな葉䔥の元に若い女性がやってきた。水月と名乗る彼女は周旋からの届け物を持参していたのであった。あらびっくり! この水月は行方不明になった水月とは別人?周旋は自分が送った作品が出版されることを知ってました。計画通り! だったのかな。
正直よく分からないと思いながら読んだ作品でした。ホラー小説だと分かって「なるほど」です。

 

周旋はまた葉䔥に会いにきてくれるのでしょうか。

越境刑事の続編でいいのかな?

 

 

冴子の部下・郡山が主人公。マジで闘う男だったよ、郡山。

郡山の隣に住む小湊母娘が射殺された。どうやら母は米軍の男に狙われていた様子。殺害に使われた銃も米軍が使用しているものとわかった。外国人による犯罪の取り締まりを強化せよと言われた直後の事件だけども、米軍と聞いて上は躊躇してますね。なんでこんなにアメリカに弱いのかしら。

郡山は妻子を事故で亡くしていて男やもめで、隣の母娘と仲良くしていたこともあり、怒り心頭。

米軍兵士の犯罪はきちんと取り締まって日本の法律で裁いて欲しいわ。

 

怪しい米軍兵士・スチュアートはヒギンズ中尉の七光息子。横田基地所属の空軍兵士。基地内にいれば尋問もできず、みんなで基地の出入り口を見張るも上から止めるように言われてしまい、基地解放日に入ってスチュアートに接触することに。二日目にスチュアートを見つけた郡山が挑発して殴り合いになり、郡山は基地に軟禁されちゃいました。あらら。

なんとか郡山を取り戻そうとする冴子。新聞に事件のことをリークしてもらい騒ぎを起こし、暴力沙汰を起こした米軍兵士と郡山を交換するようヒギンズ中尉とやりあう冴子。なんとか郡山を救出するも、スチュアートは近々に帰国すると言う。なんとかそれまでに証拠固めをせねばと考える冴子。

そして事故死した小湊夫の調査をする。防音関係の会社の沖縄支店長だった小湊は仕事は有能だけどシモが緩い男で、日本人のみならず女性米兵を付き合ってポイ捨てしてクレームが多数舞い込んでいたってよ。最低だな。それで東京に異動して結婚したんだって。娘が産まれて歩道橋から落ちて死んで、母娘は郡山の隣に引っ越してきたそうな。

そしてそして驚きの事実が。郡山はスチュアートから尋問を受けていて、その時にスチュアートの唾液を郡山のシャツで受け止めていました。ナイス判断。DNA検査で母娘から採取された加害者のDNAト一致すれば完璧な証拠になりますなぁ〜と思ったら。なんと、スチュアートと小湊娘が腹違いの兄妹だと判明したではないですか。なんですと? 

つまり小湊が沖縄でヒギンズ中尉をポイ捨てして、中尉はシングルマザーとして息子を育てて軍内で出世していた、ということですか。これはアレですね、小湊の調査をして正解でしたね。

 

郡山は単身横田基地へ殴り込みをかけました。なんて無茶な。冴子が追いつき、冴子とヒギンズ中尉のタイマン勝負することに。実力は互角かと思っていたら、冴子が中尉の拳銃を奪って地面に発砲。一緒に来ていた鑑識が速攻で検査して小湊母娘殺害の銃と同一だと判明しました。

やっぱ冴子すごいわ。タイマンに持ち込むよううまいこと誘導してたわ。

中尉は在日米軍のトップとして日本に再びやってきて小湊が結婚したことを知り、妻を見てこんな女に負けたのかと腹を立て、小湊死亡後も二人で幸せそうにしている姿を見て殺害に至ったんだって。そんなに小湊に惚れていたのか? 小湊本人をなんとかしようとは思わなかったのかな。既にこの世にいない諸悪の根源のせいで殺されちゃった母娘が可哀想すぎる。

スチュアートは母が小湊母娘について調べていることを知って、妹に会いたくて接触していたそうだ。事件後は母を庇って自分が犯人であるように振る舞っていたらしい。

どちらにしても日本では裁けませんでした。帰国後に裁判にかけられるようですけども。

 

そうそう、冴子がいるのが千葉県警だと改めて認識しました。なんか頭の中でスルーしてたみたい。古手川は埼玉県で犬飼は東京。神奈川って誰かいたかしら?

アマプラにあった。

 

 

ブッダとイエス以外の聖人たちが大勢出てきてキャストの妙に笑いました。改めて、二人並ぶとブッダがちょっと小さいね。

走馬灯の代わりに亡くなる時に流す映像を撮ろう! と言われて云々、というエピソードでした。

幸せな人生を歩めなかった悲しい人が山田孝之だったり、カンペ読む男がムロツヨシだったり、脇役も豪華。

マーラには娘がいたのか(笑)。父娘仲良しだし。シングルファーザーだし。超ムムキムキだし本気出すと強かった。

イエスの父のつくりが凄い。

神である父に「そんな神業できるの?」って(笑)。

ホーリーメンの衣装が赤と黄色でおしゃれでした。

松田さんはゾンビになってもドアをノックしてるし。

佐藤二朗の神様はヨシヒコの仏そのままじゃないの。マイク映ってたし。

戦隊ヒーローだけでなくジョジョネタも出たり、なんかもうやりたい放題でしたね。

ルシファー、かっこいい。デスノまで出てくるとは、もう笑いましたねぇ。

 

まさに福田作品。戸塚純貴くんも出て欲しかった。

大変面白かったです。

お正月ドラマ見ました。

原作は読んだような記憶はあったけど思い出せず。

見ていくうちに思い出してきました。

 

いや〜主人公が良い人すぎて。そしてすごいバカというか間抜けというか。親身になってくれる親友がいて良かったよね。

二人を追う刑事のムロツヨシが良いキャラでした。

面白かったです。恋のゴンドラも見たいな。